Dies irae -Acta est Fabula-

私が犯した罪は
心からの信頼においてあなたの命に反したこと
私は愚かであなたのお役に立てなかった
だからあなたの炎で包んでほしい

我が槍を恐れるならば
この炎を越すこと許さぬ

螢エンド。予想に反した長編でした。メインヒロインってわけでもないだろうにこの長さは凄い。

そして何より、最後の最後に登場したベアトリスの勇姿が素晴らしい。正に雷速の如く駆け抜けた戦姫の何と美しいことか。螢ルートの筈なのに一番輝いてるよっ。

もう彼女の存在だけで色々許せてしまって満足してしまうわけですが、まだまだ先は長いんですよねー… いや面白いのは認めますが、面白いだけに途中までの既知感がちょっと辛い。

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