あまつみそらに!

まずは美唯エンド。

最初から好意を隠そうともしないエロ担当妹キャラという位置付けですが、シナリオそのものは平坦で平和そのもの。一応、何か事件を入れる要素とか種蒔きはあったはずなのに意図的に避けたのか単に拾えなかったか。別に平和なのは良いんですけど、内容を要約した場合に大半が語る必要のないシーンに分類されてしまいかねないのはちょっと。

エロ担当振りというか小耳に挟んだ淫妹振りも、案外普通というかボーダーライン越えてないよねと。ちなみに越えてるのは、兄を気絶させてる間に襲ってるとか浮気した兄を肉便器として放り出すとかを指すので無茶言っている自覚はあります。とはいえ、もう後一押しか二押しは欲しいところ。別に過激な行動に走らなくても、ちょっとした言動でそういうのは出せるわけですから。

シナリオを求めるとお察し下さい、キャラを求めると狙い澄ましているだけにちょっと惜しい。基本点は取れていて、良いとは思うのだけど。

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