処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~

一周目は史エンド。1 話完結型のショートエピソードを概ね順調に消化していたところに、唐突に降って湧いてきました感が物凄い。切っ掛けは分からんでも無いけど、それをやるならもっと中盤あたりに関係するイベントとかを入れて種蒔きはしておくべきなのでは。

物凄く楽しめていただけに、この失速感はかなり痛いものがあります。しかも、史ルートって選択肢で他のキャラのフラグを立てられない場合に自動的に流れる一種の汎用エンド何じゃって感じがひしひしとするのもちょっと。

二周目は素直に薫子さんにでも、と思ってやってみてもやっぱり史ルートに流れてしまって結局この予想がほぼ正しい事に気付いてしまうのですが。

どうやら選択肢が少ないだけあって、ちょっとでもミスると自動的に史エンドって事になるようです。しかもこれ、選択肢のある話と全く無い共通ルート的な話があり、ルート判定は結構後半になるようなので次の選択肢までスキップしても結構な手間が掛かります。
ああ、何か思いだしてきた。確か前作でも似たような問題を抱えていたような……。こういう構成だと避けにくいのは分かるし、大きく個別シナリオを取るのもまた魅力を損ないかねないってのもわかるんですが。各話単位で見ると良いけど、それらを纏めるような総括的なお話はパターンになるのかなこれも。

とりあえず薫子さんルート確定して 8 話まで。

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