シュタインズ・ゲート

ようやく一周目、鈴羽エンド。

恐らく根幹となるメインのネタを引っ張りに引っ張った割には、手垢に塗れるほど使われてきた旧来の手法だったという点はちょっと萎えてしまいましたが (高すぎる期待の裏返し) このタイプの圧巻というべきものはどうケリを付けるか、にあると思うのでそこはまだ期待しておきます。

余韻を含んだ終わり方って意味ではこれで良いんでしょうけど、いかにもサブキャラ的な扱いのようにも感じるんですよねー。

二周目は特に狙ったわけでもないのに期待通りにフェイリスエンド。このタイプの作品の個別エンドとしてはこっちの方が好きですね。まだ色々捻ろうとしている気配にもちょっと期待したいところです。

それにしても、選択肢ではなくメール送信とかの携帯電話の操作で分岐するというゲームデザインは、どうしてもアイデア先行で練り込みが足りないように感じます。クリック数の多さという操作性上のストレス、ノーヒントで送信メールの当たりを引けという運否天賦ぶりはちょっと。

ゲーム画面にしても、せめてクイックセーブ系のボタンやスキップのボタンぐらいは配置する Windows ゲームっぽさは持たせて欲しいものです。キーボードショートカット使えよというのは甘えだと思います。

コメントを残す