初恋サクラメント

かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる。
太陽の下、新しいものは何一つない。

いろはエンド、くっつくまでの流れが速いのでそんな気はちょっとしてたけど、やけにあっさりとまとめに入ってしまって消化試合感というのか、事務的に必要だから処理してるような感じがします。地味キャラはどうしてもこうなってしまうものなのか。

そして最後、やっとヒカリエンド。

大体の見当は付いていたけど、安易なオチ以外でどうやって幕を下ろすのかまでは思いつかなかったのでこういう捻り方をするのは素直に上手いと思えます。また、何気ない言動がちゃんと伏線になっていたりすることとそれをわかりやすく回収してくれることで、読み進める楽しさを感じられるのが良いですね。

何処かで、いや何度も使われてきた題材だけに、ちょっとした一工夫と一捻りがあるとぐぬぬ…って感じに楽しめますね。

オマケで各キャラのアフターがあるようなのでヒカリだけやってみたけど普通に、やっつけ H シーン追加シナリオでした。何でこんなに捻りがないんだ……。

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