Daily Archives: 2011/02/21

触祭の都

一周目終わり。どうやら選択肢分岐とかは二周目以降のようです。

通常の立ち絵はあまり使わず、フェイスウィンドウを拡大させる微妙なタイプなのでちょっと違和感ありますね。

内容的には、期待したよりちょっと薄い感じが。快楽オチ系てのもありますが。

恋ではなく―― It’s not love, but so where near. 体験版

終わり。

この青臭い青春もの的な雰囲気はいつもの早狩節。あの雰囲気が好きなら普通に買えってことで問題ないですね。

出てきた「クソッ」は 7 回、このペースだと 100 回ぐらいありそうな気がする。

それにしても大判カメラってその筋の人にとっちゃどのぐらいメジャーなんだろう? 設定に突っ込むのはアレですが、かなりの深みに嵌まった人の世界というイメージが。

あまふたサンドイッチ!!! 体験版

終わり。ちゃんと区切るポイントをよく分かってますね。キャラ的に修羅場にはなりそうな気配が無いけど。

やはりテキストのセンス、掛け合いの繋ぎ方、テンポが好みです。ちゃんと流れができている、というのですかね。ざっと軽く読み流せて、ちょっとした言葉遊びや軽いツッコミがちゃんとあるところが好きと言いますか。

「今、どこだかわかる?」
この地図が存在する宇宙と我々の住む世界には何の繋がりも認めることができないので、その質問は適切ではないと言わざるを得ない。
「こ、ここらへん、かな?」
「えー、そこは道ないよっ?」
「つまり道なき道を往くのが我々ってことなんですね?」
「なんのことを言ってるのか、よくわからないけど……」
奇遇ですね、実は僕もこの紙切れに何が書いているのかわからないんです。

「そんなこと、ないよねっ?」
「……てゆうか、よからぬ内容って具体的にどんな?」
「そうですねえ……うーん。」
「これがよからぬことを考えている顔だから、よく覚えておくと良いよ」

無理に笑わそう、ギャグに走ろう、という気合いが薄いようでいて、オサレにウィットを含んだこの運び方は上手い人は上手いけど、あまり多くもいない印象です。なので自然とこういうテキストだったのでちょっと驚きました。

内容にも期待できそう……だと思うので、多分全然注目されていないだろうけど期待しておきます。

システム面では今時のシステムにほぼ追いついてる感じですね。セーブ時のコメント入力がソフトウェアキーボードなのは色々おかしいと思いますが。コンフィグ画面はもうちょっとインターフェイスを整理した方が見栄えは良さげ。

Bookmark 2011/02/21

映画「けいおん!」、12月3日公開決定!制作は京アニ、配給は松竹

年末とはまた、ちょっと先になるんですね。