グリザイアの果実

幸エンド。

一番、”異常”がわかりやすいキャラということでちょっと覚悟していたのですが、意外な程に優しい感じに。もちろん天音やマキナと同じく、重かったりもするのですがやけに暖かみがあるというか適度に加減されたような雰囲気があります。

この位のレベルなら他作でも一つ二つ混じっているようなもの。しかしその解決の仕方、解釈はやっぱりグリカジだなと。こういう無茶や無理ができてしまえる設定というのをちゃんと活かしているという意味では上手い。

ただそれだけに、指定抜けミスによるボイス無し台詞が 10 箇所程あったり、ボイスのエフェクトが統一されていなかったり、挿入されるテキスト自体の誤りもあったりとやけにミスが目立ったのが残念です。

何故か、由美子のデレが物凄いのは引っかかりますが恐らくはご愛敬というやつか。

コメントを残す