穢翼のユースティア

ティアエンドでお話については終了。残るはオマケシナリオ。

よくあるセカイ系エンドと思えば順当なところでしょう、と一応納得はしてますがそこへ落とすには相応の下準備があってこそです。最後の最後にまわされたということもあって、ティアの活躍というかスポットが当たるシーンがどうも物足りないんですよね。

この手のオチはエンドに至までの積み重ねという、ヒロインの魅力で意味と効果を持つものなのでそこがちょっと弱く感じます。

作品のテーマ、言わんとしていることは終始一貫しているしわかりやすいし、主人公もよく動いているけどケリの付け方にもう一つ二つ、何か欲しいところ。最後の対峙のシーンとかですね。熱い展開にしろとかじゃ無く、もっと格好付けてもいいんじゃないのかなと。そこが 8 月の”甘さ”ってやつなのかもしれませんが。

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