久遠の絆 -THE ORIGIN-

一章終わり。当初こそ言動や擬音表現とかに怪しさのような違和感がありましたが進んでお話が面白くなってくると、そんな目立つ量でも無いので気にならないかなと。

「お真処」「お珍宝」とかの語にピー音が必要なのか、死なない方の「逝く」は本当にこの字であっているのかただの比喩表現なのか、とどうでもいいことは多少気になりますけど。

やっぱり記紀神話ネタは基本であるだけに萌えるものがありますし、そこに朝廷内の権力争いといった史実を絡めるとさらによく萌えるわけで。

にしてもこの人達、やたらと受け入れるのが早いというか理解が良すぎじゃないのかなと思うのはちょっと描写不足ってやつなのですかね。何かこう、きっかけになるようなイベントを挟むともうちょい不自然感が減ると思うのだけど。

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