2011年プレーしたえろげとかまとめ

恒例の纏めなので恒例通り。

Hello, good-bye

2010 年からの継続作品。ちょいシリアス? にしようとして見事に滑った感が。細かい部分は面倒だから纏めテキストを読んでね、とか酷すぎる。

初恋サクラメント

キリスト教的宗教観をモチーフに……という程では無いかな、だけどちょっとえろげじゃあまり見かけない程度にその信仰を取り扱ったところが他には無い面白さかと思います。ヒカリの存在感が強すぎて、他のキャラがちょっと霞み気味。

黙って私のムコになれ!

略して騙ムコとはよくいったもの、ぱっと見のハーレム萌えゲーみたいなノリは中盤まで。個別シナリオで敢えて、変なところを狙う戦法は果たして成功したのでしょうか。

触祭の都

触手ゲーでそれなりにお話もあるっぽいのだけど、一周して力尽きました。うーん。

グリザイアの果実

大作っぽいとは思ってましたが、2 本分コンプしたかのような充足感が得られる程の大作とはちょっと予想外でした。共通ルートのお馬鹿なノリと個別シナリオでの重さ、そして主人公の取る無茶な解決方法が爽快で楽しめました。

猫撫ディストーション

雰囲気ゲーですよね、これ。

ラブラブル

困るぐらいに萌えゲーって感じで非常によろしいと思います。が、それだけに、妹だけクリアして力尽きました。こういうのは嫌いじゃ無いんですがどうしてだろう。

穢翼のユースティア

8 月がちょいダークな作風? どうせ娼婦とかいっても全員処女なんでしょ? と色々噂されましたが従来の作風を振り切るかのような挑戦は高く評価したいところ。8 月なりの “甘さ” はちょい感じましたが、8 月なのにここまで頑張った、と見るべきかな。

sisters ~夏の最後の日~

高品質なアニメゲー。シナリオは短くてもいいんですが、無駄な移動アニメとかは止めましょうね。

リトルバスターズ! エクスタシー

えくすたしーと連呼する BGM に笑いましたが、お話は鍵でもこういうのを書くんだ、と。前半のミニゲームとかはあまり興味ないのでちょっとねーと。何だかんだで沙耶が好きですかね-。

CURE GIRL

世間の評判は良いらしいけど面白さがわからなかった作品。ちっとも引き篭もりじゃ無いキャラ達がネットで知り合って口八丁手八丁でにゃんにゃんするお話だっけ?

恋ではなく

クソッて何度でもいいたくなる程までに終始続く早狩節。信者ならプレーすべき一作。

キミとボクとエデンの林檎

シナリオ的に見るべきものはありませんが、女装主人公ものとしては割と好きな作品です。主人公が可愛い、イベント CG でちゃんと主人公自身の身体や制服も見える構図を取ってる、とかよく分かってますよね。

女装山脈

男の娘は妊娠できるんだよって力説してくれる作品。基本的にはいつもの脳内彼女。

Rewrite

ロミオだなぁ……と、あまりロミオ作品プレーしたことの無い俄としては思ってしまいました。

久遠の絆 -THE ORIGIN-

記紀神話ネタをここまで深く扱った伝奇ものはちょっと珍しい。その辺のネタ的には面白かったけど、途中の昭和とかのあたりがあまりに手抜き気味では無いかと。

すきま桜とうその都会

これも一種の妹ものかな。もうちょっと捻りというか、盛り上げが欲しい感じ。

闇色のスノードロップス

ただただ寝取られるだけのルートがメインなのだろうけど、よくあるやっつけシナリオレベルじゃない普通の萌えゲー並のルートがあったりするのはある意味凄い。鬱ゲ的な無力感、後味の悪さを楽しむ作品です。

天使の羽根を踏まないでっ

お朱門ちゃんの持ち味である言葉遊びを絡めた伏線、魔術やら神様、厨二バトルをバランスよく詰め込む一方で、一般向けに尖った部分を丸めたお朱門ちゃん入門作品。女装主人公ですが正直その辺は、一般ウケを狙った記号かなあ感があります。

いろとりどりのセカイ

共通ルート長すぎ。最後の真紅シナリオまでの長い長い道程に耐えればまあ面白いとは思うのですがちょっと勿体ぶりすぎかな。あとパケ通りヒロインは実質 3 人だし。

未来ノスタルジア

こちらは共通ルート長すぎに加えて杏奈に辿り着くまでの他ルートが苦痛すぎ。いや、正確には杏奈ルートでもどうでもいいサブキャラ達による冗長な掛け合いがどうしようもなくつまらなくて苦痛なわけですが。杏奈 ED の、本当にそれでいいの? というところ含めてネタ的には気になるのだけど、苦痛だった印象が強すぎてどうにも評価低め。

神咒神威神楽

Dies ファンディスクでした。いや、好きだから良いんですけどね……。

your diary

ゆあと関わるキャラのシナリオと、そうでないキャラとの落差が酷い。夕陽可愛いのに。

翠の海

箱庭の楽園とトラウマヒロイン、そして館ときたら面白く無いわけが無い。荒削りな点はありますが、多彩なエンドと心理描写中心のシナリオが楽しめました。

ワルキューレロマンツェ

アヘ顔放尿ゲーと思ったら、ひょっとこにお尻にボテ腹に母乳まであるよ! という作品。途中まではお話も面白そうと思ったのになあ……。

恋愛0キロメートル

前作はそれほど……って感じだったのであまり期待してませんでしたが、テンポの良い掛け合いと時と場所を選ばないギャグで意外に楽しめました。特に咲耶シナリオはお話とのバランスも良くて面白い。

晴れときどきお天気雨

クソな……じゃなくてクセのある主人公、これまた何処かトゲや毒のあるヒロインとまさに NYAON 節炸裂の一作。特に今回は嫉妬修羅場成分大増量で素晴らしいの一言。フラグ蹴り構成のお陰で、共通ルートであるにもかかわらず 1 シナリオぐらい楽しめてしまうというのがまたお得です。

春季限定ポコ・ア・ポコ!

音楽ものなんて、激しい取捨選択が要求されるミドルプライスでできるの? という不安もちゃんと吹っ飛ばしてくれるいつものハニカム文庫。確かにあれこれ欲しい部分はありますけど、各キャラクタの成長、過去との決別をメインにこぢんまりと纏まってます。

WHITE ALBUM2 -closing chapter-

まだ雪菜エンドっぽいところまでですが、これってかの有名な浮気ゲーのタイトルを冠していることを途中まですっかり忘れてました。胃が痛くなるようなことがあったのに浮気してまた胃が痛くなるとか、何というかもうやることが悪趣味を通り越し過ぎていて素晴らしい。

ということで今年は以上、29 本をプレーしたようです。買った本数がその何倍あるかとか考えたくも無いのでカウントしません。

昨年までの年間纏めは以下。

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