僕は友達が少ない

1 巻読み終わり。

表層的なラノベのイメージをカタチにしたらきっとこうなるよねという意味でラノベらしいラノベな印象です。まさか肉が公式な通称だとは思いませんでしたが。あと、えろげとかレイプとか美少女とか連呼しすぎ。

僕妹を読んだ時から気になってましたが、各章もしくは各節でショートストーリー的に区切るのはラノベの標準フォーマットなんでしょうか。

どうにもえろげの日常シーンみたいな空気を感じしまい、個別ルートというかその巻での中心になる話が始まらない違和感を覚えます。そもそも一冊で一つの話という昔からの小説スタイルのラノベって実は少ないんでしょうか。

文学少女とかとらドラとか、普通に 1 巻 1 話スタイルだったと思うのだけど全体的には少ないのかな。

コメントを残す