はつゆきさくら

一番まともそうな常識人っぽいあずまルートで 2 月半ばまで。

これから盛り上がると思われるシーンの空気が、きちんと昇華されないまま消火ムードになって萎んでいくこの空気感……。見事な外しっぷりというべきなのか。バニッシュだ、という決め台詞が冬を連れてくる。

テキストはやっぱり合いません。その説明不足さはプロローグの頃から変わらず、むしろより悪化してます。

「あずまを直接問いただしてやる」と地の文が来て、以下会話が始まるというテキストの流れだけで、電話のシーンと理解できるエスパーはいるのだろうか。ボイスに電話越しを思わせるエフェクトがあったわけでも、呼び出し音の SE があったわけでも、そもそも電話を掛けたなんて一文さえも無いというのに。

後々のテキストで、電話したと触れられるまで直接会って会話してたのかと思ってましたよ。

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