第8回日本橋ストリートフェスタ2012

ということで行ってみました。8 回もやってるなら初回の時は……と思いましたが参加した記憶が無いので初参加ですね。

イベントとはいっても日本橋だし、そこそこ程度の人混みだと思ってたら随分な人混みでした。まさかあんなに日本橋に人が集まるとか。

ただ、人は集まってるものの結局このイベントのメインって何? という疑問が終始付きまとうと言いますか結局何をするイベントなのかがどうにもはっきりしない。

Web サイトを見るに、電気、ポップカルチャー、ロボットが三本柱のようですが、電気とかロボットってあの堺筋の真ん中あたりにブースを設けていたあれでしたっけ? という印象なわけで。大々的なイベントをやれとも言いませんが、どうにもこじつけっぽさが。

消去法的に行くと残りはポップカルチャーなんでしょうけど、これも要するにコスプレのことなのかなと。ただコスプレとはいってもコミケとかのそれとはどうにも趣が違う。一般人比率が非常に高いというか、むしろ誰でも気軽に参加できるコスプレイベントって雰囲気というのか。撮影する人の大半が携帯カメラというところからして層が違う感じ。

もちろんそれはそれで結構なことだと思うのですが、あの雑然としたコミケのコスプレ広場でさえそれなりに機能している一声掛ける、せめて人間らしく、というマナーがあまり守られていないのはやっぱり「違う」イベントなのかなと。

被写体に対して一声掛けないというのはやっぱり、一線引いてるというか野次馬的に見えるというか。やっぱり雰囲気の違いなのかな。

雰囲気はともかくとしても、ストリートがメイン会場のイベントなのにブースやら車展示やらが突然現れるような配置はどうかなと。道路幅の半分が突然無くなるので、どうしても詰まるポイントになります。せめて両端に集中させた方が良かったんでは。

自由闊達な何でもありな雰囲気を楽しむイベントって意味ならこれで正解なのでしょうが、目的意識がはっきりしないイベントは何をしに行ったのかわからなくなるのと人混みの多さに見合うリターンが得られるか謎なので次回以降はちょっと考えます。

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