2012年プレーしたえろげとかまとめ

毎年恒例の以下略。基準は体験版含まず、えろげ、ギャルゲのみ。

一般指定作品を含めても 27 本、というのはやっぱり少ないと思うのですが今今のペースだとこんなところになりますね。一ヶ月 2 本崩すのでさえ難しいし。

さり気なくネタバレに触れてる気がするので気になる人は読み飛ばしましょう。

WHITE ALBUM2 -closing chapter-

昨年からの続き。せっちゃんの扱いが酷いけど、酷いからこそせっちゃんが可愛い。

聖麗奴学園

そういえば過去編放置。希少な口淫ゲーということで確かに笑っちゃうほど多いのだけど、ちょっとキャラを絞りすぎたというか現代と過去で分けるのは勿体ないなあと。あと liquid はいつまでこの見劣りする ADV システム使うんだろう。

すぴぱら NICE TO MEET YOU

すぴぱらの紹介的短編。鎌倉観光作品と言えなくも無いですが、動作確認的要素の方があるような。

グリザイアの迷宮

グリカジで色々削られた部分の再構築。前作の各 ED アフターについても、過去編についても一通り満足。楽園が実に楽しみ。

はつゆきさくら

何でもかんでも「ゴースト○○」というセンスがちょっと受け入れがたいのと、とにかく情景描写が少ない (それを補完するような絵や音といった演出もない) のがどうも気になった作品。お話は好きな部分もあったりはしますが。

ティンクル☆くるせいだーす Passion Star Stream

クルくる完結編。FD に作り慣れてないにしても、ADV パートはもうちょっと多くても良かったなと。バトルについてはラスボス戦が最高に盛り上がって楽しめました。通信対戦なんて夢を見るのは諦めよう。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

発売後に色々ありましたがそれはさておき。ルート毎で性格が変わるかのようなヒロイン達の言動に違和感を覚えたり、突っ込むべきか悩むお話があったりと、良くも悪くもそれなりな感じでした。

DRACU-RIOT!

確か二人残して放置だっけ。意外とそつなく纏まってるし、どうせ適当なシナリオなんだろと思ったら案外そうでもない (そこまで適当でもない) ところもあったりと、決して悪くはないのだけど何か色々割り込みがあって放置しちゃったのだったかな。

はるまで、くるる。

何となくは気になってて、体験版で一気に期待作に。こういう方向のジャンルはあまり多くないこともあって、大変楽しめました。

妹が僕を狙ってる

体験版で見事に釣られたというか、体験版で見せた「背徳感に悩む妹」の姿なんて本編 (体験版後) の何処にも無かったよ! という作品。いやあ、これは一本取られたね!

ものべの

はいはい炉理ゲー乙、とシナリオには欠片も期待してなかったのだけど、意外にも舞台設定や田舎設定が細々とあって (元ネタはあるにせよ) 、実は伝奇ものとして相当面白いんじゃ? と思わせる序盤に釣られました。いや途中でもそのノリは維持してくれるんですけども、肝心のオチが……ねぇ?

すぴぱら STORY #01 Spring Has Come!

えろげじゃないのが何とも勿体ない、と少し思うけどいつもの実り演出の読み物として楽しめました。続きが気になるんですが出るのでしょうか。

ベロちゅー! ~コスプレメイドをエロメロしちゃう魔法の舌戯~

プロローグだけで途中放置。うーん、もうちょっとお手軽っぽいのを想像してました。

神がかりクロスハート!

えろに偏重しすぎると……って感じなのかなあ。最近の作品としてはこんなものなのだとは思うけど。

1/2 summer

えろに偏重(ry 途中放置。何かもう、個別ルートに入るといきなりあれこれやるようなノリで、伝奇ものとか田舎ものっぽい雰囲気は皆無に。何か最後にまとめてその辺のネタ晴らしをするらしいですが、各ヒロインルートではえろ重視だなあと。

アステリズム -Astraythem-

実質ヒロイン一人のお姉ちゃんゲー、なのだけど第一章の時点で何故お姉ちゃんが好きなのか、がいまいちわからんというかどうも腑に落ちないというか。SF とかそういうのは相当に手抜きで、ちょいご都合に過ぎるなと。

古色迷宮輪舞曲 ~HISTOIRE DE DESTIN~

体験版もやらずに、ただ難易度高いらしくて面白そうというだけで予約したら期待を大きく上回ってくれた作品。その意外性という意味では今年一番。高難易度どころか理不尽の域に達するような仕掛けとか、荒削りなシステムとかシナリオとか、もちろん欠点もあるのだけどシステムと高次に融合したシナリオはやはり面白いのだと再確認できました。

終わる世界とバースデイ

巷の評判と大きく乖離した印象を持っている作品。個別のシナリオにしても、最後のシナリオにしても、どうしても共感できないというかそこまで感じ入れないというのか。

イモウトノカタチ

体験版の時点でうーん? とは思ってたけど、蓋を開けてみればそんなものじゃ済まなかった怪作。妹ってのは概念であって、実妹だけに限らないよ! みたいなことが言いたかったのかは知る由もありませんが、思わせぶりな過去設定を出しても何の伏線にもなってないし、穹 MkII を意識したかのような嫉妬妹出してもいまいちだし、そもそもあの組み合わせで二股されても誰得なんだと。せめて姉妹間で二股して最後に姉妹丼がえろげ的な意味での基本じゃないの?

-atled-

テキストの癖なのかノリなのか、いまいち乗れないところはあったのだけどお話自体は何だかんだでよいお話でしたみたいな。

追奏のオーグメント

地雷をブランド名に冠する時点で、素人お断りみたいな効果を狙ったのかはわかりませんが自然と何かしらの仕掛けなり要素なりがあるように思うのが普通かなと。そういう意味では期待通りなのだけど予想よりはソフトだなあと。

ルートダブル

閉鎖空間ものになる After が一番面白かったです。Before はもうちょっと何かしらの説得力が欲しい。

白衣性恋愛症候群 RE:Therapy

選択肢の組み合わせに正解しないと禄に ED も見られない難易度 (何度か適当にやって無理だったので攻略頼りました) 、百合がごく普通に認知されている世界観、なのにゆりゆりナースものという外見からは想像も付かないハードな医療プレイ、謎の男やら能力やら色々変な要素が共通ルートなのにこれでもかと登場するごった煮感、忘れた頃 (というか各ルートのアフター) にやっとゆりゆりという凄い怪作。医療方面に関しては、まさかこんなドシリアスにやるとは思ってなかったので意外すぎました。一般作品で埋もれさせるのは実に勿体ない。

九十九の奏

途中放置。雰囲気で面白そうと思ったのにどうもテキストが合わないというか面白くなる頃が分からないというか。

月に寄りそう乙女の作法

はいはい安易な男の娘ゲー乙、と全くいって良いほど期待してなかったのにお優しいルナさまとメインヒロイン朝日ちゃんのいちゃらぶ百合ゲーとして大変楽しめました。まさか蜜柑があそこまでやるとは思ってなかったですし。ただ、御大担当キャラのルートは何でここまで……というほどに平凡というのか何というのか。

ウィッチズガーデン

途中放置……じゃなくてあやりの途中まで。E-mote による立ち絵演出が実験的に取り入れられ、そもそも立ち絵が過剰に動いてそんなに嬉しいものかとかこれは果たして意味のある演出なのかと考えるための作品として語り継がれるのか、ここから面白くなるのか、どうなんでしょうね。

夏空のペルセウス

いつもの実り作品……なのだけど、今回は大増量と言って良い程にエロ重視な作風に。シーンの数では無く尺の長さでの話だからわかりにくいですが、こんなに長くてねちっこい描写はどちらかというと少数派。嬌声ばかりで繋がず、ちゃんと言葉を入れて会話を作ろうとするのも良いです。キャラ的には恋たんだと思ってましたが、割とあやめが好きになってしまったのが自分でもちょっと意外。

昨年までの年間纏めは以下。

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