聖エステラ学院の七人の魔女(7)

和子エンドとしらせエンド、オマケなやっつけハーレムルートでコンプ、と。以下、ややネタバレ気味に。

抜きゲなのだしシナリオなんてこの程度あれば十分だよね、というのはもちろんわかるのだけど、ルートによって状況、環境が都合よく変わるのは大きなマイナス。魔女について図書館で調べるというシーンが幾つかのルートで登場するものの、詳細があっさり分かるルートもあれば殆ど情報が見つからないルートもあってご都合極まりない。

雰囲気ゲーとしても、隔絶された閉鎖空間とか学園伝奇ものといった空気は皆無なのでそういうのに期待するなら避けるべきですね。というかそういうのを期待するジャンルの作品ではないのだけど。

しかし恐らく一番期待すべき抜きゲというジャンルとしても、キャラもシーン数も多い割にどれもぱっとしないような……。シチュエーション含めて似たり寄ったり、ついでに半脱ぎが少なくてすぐ脱ぐ、あたりが原因の気はするのだけど、こればっかりは好みもありそうなので何とも。モブの子とのシーンがもっと欲しかったです。

おおまかな流れとしては、マップ画面式選択肢で何度かあってると何故かえっちして、そのうち魔女の力云々に苦しめられて、選択肢一つでハッピーエンドかやっつけ気味なバッドエンドで寝取られるとかそんな感じです。

  • よかったところ
    • とりあえず抜きゲとしての体裁は整ってたかと
  • わるかったところ
    • ワンパターンすぎるのが

久々にプレイしたかぐや作品……じゃなくて M&M 原画作品だったりしますが、やっぱり昔と比べると絵が変わったなあと。昔ほどエロさを感じないのは何でだろう。

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