グリザイアの楽園 (8)

三部作の完結編なのだし、と色々思ってはみたもののあまり書く事も無いなあと。

構成は本編の完結編にあたるブランエールの種、プロローグ、楽園アフター、詰め合わせなデイブ教授。

ブランエールの種、迷宮から続くお話としてはこうなるよねーと。話が SF 染みてきて、え? グリザイアってそういうお話なんだったっけ? という違和感はもう迷宮でありましたし。あそこから続くのならこうなるのは仕方ない。

素直に楽しむべきと割り切り……いや割り切るまでも無く、不思議とすっと入ってきました。あんだけ違和感あったのに、時間を置くと受け入れられるのですから勝手なものです。

自分の印象として、グリカジのみでも一つの作品としては十分完結してるものだったので迷宮以降はやっぱりファンサービスなのかなと。分からないところは確かに色々あったけど、決して致命的なものではなかったはず。

そもそも迷宮の方の入り方からして、グリカジ本編には存在しないルートなわけですし。そういう意味でこれは完結編といより、ハーレムエンドと呼ぶべきなのかなと。

ボリュームが控えめ、という感想も巷じゃあるようですがどうなんでしょ。ちまちまと途切れ途切れにプレーしたこともあって特にそれほど短いとも思いませんでしたが。

  • よかったところ
    • 一姫お姉さん大活躍
  • わるかったところ
    • 一番盛り上がったのが終盤では無く、中盤あたりになってしまうのはちょっと勿体ない

で、3 本セットの完全版はいつですか?

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