大図書館の羊飼い 放課後しっぽデイズ

コンプ。

やや使い古された感のある安定のネタで捻りも新鮮味も特になし、ショートストーリーとして無難路線といいますか。羊飼い本編のサブキャラシナリオよりかは纏まってる感じはします。

この長さのお話で無理にえろイベント入れたら、やっつけシナリオ感が増量される気がするのでこんなもんですよね。

とはいえどうせなら、高くしてもいいのでもうちょっと尺が欲しいというのも正直なところ。べっかん絵との相性も良い、というか並んでも違和感ないので実に良い感じです。このままサブキャラとして欲しいぐらい。

あとちょっと気になったところ。本編同様、逆光表現を使ったカットがありますが、やはり違和感というか minori のそれに比べると光線の使い方に不自然さがあるなあと。多用せず、使用するシーンを絞ることで印象づける演出としてはありだと思いますが、描き下ろさず加工で済ますというあたりにちょっと半端さも感じなくはないわけで。

  • よかったところ
    • 無理しすぎない短編
  • わるかったところ
    • お値段相当

本当に短編なので、無駄に 18 禁ものにして CG 増やして全体の尺がさらに削られる、よりは良い落とし所じゃないですかね。というかやっぱりボリューム増やして値段も……と思ったけどそれだと時間が掛かるからこの辺でバランスを取ったのか。

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