2013年プレーしたえろげとかまとめ

毎年恒例の以下略。例年通り体験版含まず、えろげ、ギャルゲのみ。

今年は旧作含めて 16 本……とはまた減りましたね。

ウィッチズガーデン

妹……いや、E-mote が話題になりましたが見慣れてしまうと演出としては空気。お話はキャラゲー過ぎて辛い。

ハピメア

面白くなるまでちょっと時間がかかることを除けば、久々の紫の本気。楽しめました。

大図書館の羊飼い

学園ものに回帰して大丈夫かという不安を撥ねのける見事な完成度。「いつもの 8 月」でありながら、キャラの内面を掘り下げるシナリオで上手く当てました。

虚ノ少女

お話もオチも雰囲気も好みなのだけど、シナリオがえらくシンプルになったなあと。で、この続きはいつ?

キミへ贈る、ソラの花

幽霊と過ごす学園、てのは面白いのだけどちょっと短いのとしっくりこないところがあったのが残念。

聖エステラ学院の七人の魔女

いくら抜きゲでも、このワンパターンぶりとコロコロとご都合に揺れるシナリオがちょっと。

Re:birth colony -Lost azurite-

ハピメアで興味を持って同じライターの旧作を。中盤から面白くはなってくるものの、世界設定解説に割かれた序盤の取っ付きにくさとややご都合気味のお話がちょっと惜しい。

グリザイアの楽園

無事完結したということでおめでとう。え? と思うのを迷宮で済ませておけば大丈夫。

暁の護衛

個別にある程度完結しているものかと思いきや見事な投げっぱなしの尻切れ。タイトルのことを忘れているんじゃないだろうかと心配になるレベルで薄っぺらい内容で、三部作全部付いていける人は凄いです。

なつくもゆるる

春狂の路線をより推し進めたというのか。今回は割と早めにネタが割れますし、説明も丁寧な感じ。次作が待ち遠しい。

暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~

低価格 FD とはいえ「全く回収されない伏線」の健在振りはどうしたものか。

大図書館の羊飼い 放課後しっぽデイズ

お値段相応のショートストーリーてことで。下手に 18 禁にしてしまうよりは良かったのだろうけど、キャラが良いだけにもうちょっとお話を読みたい。

乙女理論とその周辺

妹ルート追加の FD と見做してあまり期待していなかったので、続編もしくは完結編と呼ぶに相応しい展開と締めで大変楽しめました。あの公園のシーンはお見事。反面、りそな以外の新キャラルートがあまりにオマケ的で非常に勿体ないです。

君と彼女と彼女の恋。

無駄なぐらいに手の込んだネタと演出は素晴らしい。内容的にも割と好きなのだけど、ダブルヒロインものとしては双方の魅力を見せる部分の尺がちょっと足りないのでは。

催眠演舞

ラスト一人残ってたはずなので未コンプ。多分この手のジャンルの作品で一番真面目に催眠をやっている前振りが面白いです。お話的にはもう少し、催眠ものらしいはっちゃけ具合が欲しかった気がしますが、もしかしたら最後になんかあったりするのですかね。

カルマルカ*サークル

こよみんと奈月エンドまでだったかな。伏線というか、真相は後ですよーと全力アピールするキャラゲー構造はやはり疲れるというか、乗り越えるだけの面白さがないとちょっとキツい。

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