Category Archives: 2001年のプレー作品

Sacrifice

ブランド: Rateblack
あまりに面倒なのでスキップしてコンプ。本当に選択肢無しの一本道。ちまちまと複数回にわけて喰っていくだけのひたすら面倒な作りです。
いくら制服萌え、半脱ぎ萌えの私でもダルいのは嫌いです。あぁいや、確かにほぼ全部半脱ぎですけど展開がどれもこれも似たり寄ったりなので全く萌えません。CG は一人四枚しかないし。
こんな単純な作りの癖に CG モードに不具合があるようです。どんな作品でも決して手を抜かずにバグを残す、予想通りで結構なことですね。

はじめてのおるすばん

ブランド: ZERO
しおりたんエンド。恐らく途中の選択肢の積み重ねでどっちかに分岐するという作りです。しっかり着せ替え的要素も含まれていたりしてついつい萌える事もなきにしも非ずでしたがやっぱり作業ゲーは苦手だなぁと。
一周したのに CG モード全然埋まってねぇぞゴルァ!と思ったら、選択肢により後日のイベントが変わるという仕組みらしいです。攻略しにくそうだなぁこれ。

Sacrifice

ブランド: Rateblack
選択肢無しで細切れに喰っていくだけ。殆ど和姦ということもあってすぐに飽きます。一回あたり CG 一枚、一人 3 ~ 4 枚、使い回しがあるので一人 5 ~ 6 回プレーする必要があります。一回当たりが短いとはいえ、これを 25 人分も繰り返すのは面倒くさすぎ。

はじめてのおるすばん

ブランド: ZERO
考えてみると ZERO というブランド名も実に意味深です。印度が発祥とされる零の発見は数学の発展に大きな影響を与えました。無を意味するはずなのにその存在は非常に大きく、当たり前に見えるもの程その価値は量りしれないものがあります。つまり、ZERO というブランドはビジュアルアーツの要であると同時に、この停滞し閉塞した業界を変える起爆剤としての役目を背負った云々と心にも無い事を並べてみたらだめですか。やっぱり。
様子見として 3 日分ほどプレーしました。既に日常的に手を出してしまってる双子を片方ずつ相手していくという内容です。繰り返される日常の一コマってやつですね。基本的に毎日固定イベントをこなしていくだけの簡単な作りです。途中の選択肢は後半、どちらかに分岐するという示唆かも。
まぁ ZERO ですから。定価 (あー、正しくは希望小売価格?) 5,800 円というのも内容に見合っていて良心的です。

Sacrifice

ブランド: Rateblack
通信対応を売りとしてきた light / Rateblack が初めて通信関係機能をばっさり切り捨てた作品。ちゃんとマウスオペレーション対応。マニュアルは横組みなのに右綴じの右開きという日本人が製本したとは思えない素敵な仕様。普通は逆ですよ、これ。
基本システムはスタジオメビウスの (良くも悪くも) 出世作「悪夢」に代表される「キャラ選択 → 喰う → 繰り返し」系。初めから全員集合ではなく、最初は数人で残りは途中から。それでも根本的な部分は同じかと。
音声がやたらと小さくて聞き取れません。

アルキメデスのわすれもの

ブランド: CIRCUS
今日は投稿作品「アルキメデスのかたち」を。あぁ好きかも、こういう作風。
今日は楽しいクリスマスです。

ベルせんせいのトゥルトゥル BOX

ブランド: RUNE
最近よく出るファンディスク系の作品です。どうしてわざわざ木箱版を買ったのか今頃考えてます。
ショート ADV 2 本、タイピング、ペルソナウェア デスクトップマスコット、アイコン、ボイス集、壁紙といった無難すぎるラインナップ。ADV とタイピングはシナリオが殆ど無いに等しいオマケ的ミニゲームでした。決して盛り沢山とは言えないのに何故かそれほど不満を抱かないのは野々原氏の絵だけで満足してしまってるからですかそうですか。
むしろ目玉はトレカなのかも。よくある 2 ~ 3 枚なんてケチな事言わずに、いわゆるスタータ 1 セットが同梱されています。私はよく知らないのでそれで具体的に何をどうするのかとかは知りませんけど。ちなみにルール等を書いたマニュアルはちゃんとついてます。さすがにトレカのマニュアルはごく普通の紙です。ソフトの方のマニュアルは想像通り。

新体操 (仮)

ブランド: PANDAHOUSE
コンプ。
メインとなるのは二人だけで、残りは完全にサブキャラです。薄くなりがちだったエロは一応補完されてました。ベースがバカゲですからこんなもんでしょ。主人公の名前だって「戸黒 肉助」だし。

新体操 (仮)

ブランド: PANDAHOUSE
最終兵器彼女の最終巻って 25 日でしたっけ? 読んでみたいと思いつつも一度読んだら確実に全巻揃えてしまうので未読だったりします。
という意味不明な上に無関係な前振りはともかく、みくトゥルーエンド。まさか大阪弁キャラとは思いませんでした。大阪弁キャラにありがちなウザイ、やかましい、氏ねという感じではなく、じゃりん子チエ系なおっとりのんびりで言い回しが大阪弁っぽいというイメージです。イントネーションとかも普通。
内容についてはまず初めに、調教とか陵辱とかから連想されるえろげでは無いということを理解する必要があります。暗く重々しいのは全くなく、明るくライトに掛け合いを挟みながらほのぼのと。要は前作「青い鳥」のような雰囲気です。けど「もみじまんじゅう~」に「島田洋七か」と突っ込むのって、ちょっと年食ってないとわからないと思います。
システムプログラムは更に磨きが掛かってやはり軽量軽快動作。フルスクリーン時のリフレッシュレートを明示的に指定できるのってこれ以外では Masys の meg ぐらいしか知りません。
これは途中の選択肢でサブキャラが絡む…のかな。

公認アンソロジー ドラマ CD Kanon プロローグ 美坂栞

発売元: Movic
「公認アンソロジー」というのはつまり、版権許諾を受けた正規品だけど内容についてまではノータッチだよ、という意味合いっぽいです。以前出たドラマ CD の方だって似たようなもんかと思ってました。
今回は美坂姉妹ネタで本編開始直後ぐらいまでをさらっと。どう続けるつもりなのやら。