Category Archives: 2004年のプレー作品

ショコラ -maid cafe "curio"-

ブランド: 戯画
何度目かのやり直しでやっとチロルがコンスタントに出るように。肝心の香奈子さんのフラグは全然わかりません。この異様なまでの難易度の違いは何なんだか。

ショコラ -maid cafe "curio"-

ブランド: 戯画
さやかエンド。ノーマルエンドも見たはずですが CG には抜けが多少有り。
えーと、存在を殆ど忘れかけていたパティシエさんです。告白シーンの流れは笑うしかないです。派手さとか大きな盛り上がりの無さを他キャラでは会話とかイベントとかでカバーしていたんだということに気付かせてくれました。つまり、一言で言えばいまいちってことです。

ショコラ -maid cafe "curio"-

ブランド: 戯画
翠エンドとすずエンド。将を射んと欲して馬を狙ってみたつもりが、そのまま射てしまったようです。
翠はツンデレキャラの基本型を押さえた上に、香奈子さんとの絡みもあって美味しいキャラクタになってます。しかも最低限の必須フラグだけでエンディングまで進めてしまうお手軽ぶり。エンディングまで行ったキャラで唯一、CG が全部埋まってません。
すずは典型的妹キャラてことで以下略。天宮はもう少し絡ませてあげても良かったような。
変に大きくしたりかき回したりせず、隠し味を楽しむかのようなちょっとした面白さが本作の魅力なんだと思います。イベント探しに苦しまなければ、1 シナリオあたりのプレー時間も手頃で済みますし。
で、香奈子さんシナリオの残りフラグが未だ見つからず。かといって攻略を頼ったら負けかなと思ってる。多分、チロルをどうにかすりゃいいのでしょうけども。

ショコラ -maid cafe "curio"-

ブランド: 戯画
将を射んと欲すればまず馬を射よ。
と思ったのになあ。実は他キャラを先に済ませないと駄目なんじゃないかとか思い始めてきました。

ショコラ -maid cafe "curio"-

ブランド: 戯画
今日も香奈子さんバッドエンド。攻略を頼ったら負けかなと思ってる。
一応これってバッドエンド時や誰も選ばなかった場合にはヒントが出るんですよね。そのヒントを頼りに、比較的容易に見つかるフラグは潰してるつもりなのになあ。マップ画面上でキャラが表示されるインターフェイスのくせに、それを単純に追いかけ回すだけじゃ駄目ってのはやっぱり極悪仕様な気がしてきました。攻略頼らないなら、メモ取ってちょっと真面目にやらないと無理っぽいかも。
あ、もちろん今の自分は勝ってると思います。

ショコラ -maid cafe "curio"-

ブランド: 戯画
DVD 版が出るまでにコンプしたいなあと思い立って 9 ヶ月振りに再開。音声とか BGM の音質の悪さが DVD 版で改善される気配も無さそうですし。
これだけ時間が空くと、どんな話だとか殆ど覚えてません。って放蕩お嬢様と天然巨乳お姉さんの 2 人しかまだエンディング見てないようです。通りで記憶が薄いはずだわ。
下手なエンディングより余程好きだったりするバッドエンドしか見てない香奈子さんがやっぱり心残りなので香奈子さん狙いで最初からやってみました。で、前と同様にバッドエンド。そうそう、普通に追いかけ回すだけじゃ駄目なんですよね。通常の移動先は店内数カ所、定休日は家か外出を選ぶだけで決して極悪仕様ってわけじゃないはずです。イベントの発生条件と場所がわかりにくいだけで。

六ツ星きらり

ブランド: 千世
ほくとエンドでコンプ。ボーカル曲が流れたってことはあれでエンドらしい。ついでに Web で公開中の外伝 2 つもプレー終了。
奇跡も事件も起きない平和系学園ものの中では地味に良作です。お話の方も、常に中心となるのは活き活きとしたキャラクタ達との掛け合いです。恋愛ものお約束の「選ばれなかったキャラクタは何処かへ消えて二人だけのシナリオ突入」展開も殆どなく、十分すぎる程に絡んできてくれます。すばるとか、すばるとか、すばるとか。
三角関係とか往復ビンタの修羅場とか問い詰めとか、ともすれば鬱展開になりそうなネタでも基本は常に楽しくコミカルに。重い方向へ偏らない配慮が随所に見られました。真面目なお話とか展開とかを期待する人には向かないものの、常に気軽に楽しく過ごせるのは確かです。
反面、キャラのノリと個性で引っ張っているようなもんですので展開に冗長さを感じることもありました。シナリオ構成は部活合宿中心の前半戦と個別シナリオの二部構成が基本。二つに分かれてはいても、ノリが変わらないのが長く感じる一因なのかもしれません。
特に一部キャラの H シーンの数は (それなりに必然性はあるとはいえ) 無駄に多すぎるような気がします。やや倒錯気味というか F&C じゃまず入りそうにない内容でも、数が多けりゃいいってもんでもないですし。
修正パッチと同梱されてる外伝は本編脇役キャラのお話で短いです。しかし、ちゃんと本編同様のフルボイスなのは偉い。ていうか本編に都子シナリオが欲しかったです。
システムは若干重めでした。フルスクリーン変更時にウィンドウ状態等がリセットされるタイプはちょっと久々です。ChangeDisplaySettingsCDS_FULLSCREEN 付けるか、先に GetWindowPlacement しとくかするぐらいの事でしょうに。

よかったところ
常に気軽に楽しく、エンターテインメントの原点に立ち返ったコンセプト
わるかったところ
ノリもテンポも良いのに、冗長感を打ち消せなかった詰めの甘さとプレーの時間の長さ

一番わかりやすいのは OP ムービーです。正にあの雰囲気そのまま。声優ソングってアレとかソレとか多いですがこういうのは大好きです。
予約特典のボーカルコレクションには OP のみフルコーラス収録、ED の 2 つはショートのみでした。サントラ商法は厳しそうなんで、恐らくは音楽制作元の TWOFIVE のアルバムにそのうち収録されるんではないかと。

六ツ星きらり

ブランド: 千世
ほくとシナリオ。電波キャラで会話が成立するのか疑問でしたがそれはそれ、ボケとツッコミを織り交ぜつつ上手く乗せていってます。それでも主人公の性欲旺盛振りにはそろそろ飽きてくるのですけども。

六ツ星きらり

ブランド: 千世
すばるエンド。よくありそうな感じに騒ぎ立てるんじゃなく、経過点として流して再確認の切欠に、てのもありか。ただ、H シーンの数が多すぎです。

六ツ星きらり

ブランド: 千世
すばるシナリオの続き。やっぱり今回もやや長引きそうな流れです。