Category Archives: 2009年のプレー作品

クロウカシス

攻略 wiki をヒントにもう一度再挑戦としてみたものの、やっぱり自力じゃ無理ですこれと早々に諦めて攻略チャートを頼って CG とエンディングをコンプ。これでルート達成度は 82% なので、約 2 割のルートは必須じゃないって事ですね。

今や絶滅危惧種と言って良い、自由度が非常に高い同級生タイプのマップ移動フラグ潰しゲーとでも言えばいいのでしょうかね。

攻略を頼るのは敗者、負けてどうこう言うのは結局負け惜しみでしかないわけですが。面倒臭さと同時に期待を持たせてくれた、聞き込みパートが実質殆ど意味を持たなかったのは何とも惜しい。このゲームデザインでフラグとしての役目を果たすとなるとさらに難易度を上げてしまうことになりますが、それでも 1 回だけ重要であとはスルー可能ってのはさすがにちょっと。

個別キャラのエンド分岐が、どうやら出会った回数という昔ながらの判定っぽいのもなあ……。せめてそこは選択肢か何かで欲しかった。

お話に関しては、正直別な人が黒幕だと思ってたのでちょっと意外でした。少々怪しいとは思ってましたがそこまで怪しいとは思っていなかったと。

うみねこのなく頃に 散 Episode 6

とりあえず終わり。

ノリは相変わらずなので、まだ付き合える人向け。SE と画面エフェクトと、語りの「間」を演出したいのかひたすらに多用される三点リーダをカットできないものかと。

いよいよここで全ての決着が付くのか、と散々見せてきてもやっぱり一番重要なところは引っ張ります。まだラストじゃないんだから、やっぱりそうですよねーと言うしかないのですが。

にしても、こういう方向に持っていくとは。既に魔法がどうとかじゃなくて、騙し合いのお話ですね。愛がないと魔法は視えないそうですけど。

うみねこのなく頃に 散 Episode 6

とりあえずまだ 1 日目の事件さえ起きていないところまで。今回はいよいよまともな真相解説編な感じっぽいので期待したいところです。

この三点リーダの異常なまでの多用も、一種の演出と思うしかないのかなあ。

クロウカシス

四周目まで。やっと新しいエンドを 2 つ見られました。

途中の選択肢や行動を変えてみて、それなりに新しい展開になったりはしましたがやっぱり手探りでトゥルーエンドは遠いですね。犯人とかお話のネタとかオチとかは、ほぼ見えてきているのですがそれら断片を繋げる線だけが見えない状態という。

クロウカシス

やっと再開。

二周目は一周目と同じエンド 2 の詩音エンド。選択肢はあまり換えてなかったので仕方ない。

三周目、初日の選択肢から大きな影響が出る事にようやく気付いたので積極的に変える方向にしてようやく新展開に。フラグが立つと、皆さん饒舌になってくれるようでちょろっと色々気になる事を言ってくれたりするっぽいです。

あとやっと、主人公が絡む H シーン登場。でもイノグレの伝統的には相手の死亡フラグだったりするのでどうなるんだか、て感じですが。

クロウカシス

二周目途中。既読スキップが使えないと、聞き込みパートがかなり辛いものが。いや今更、新しい情報が出るとは思ってませんけども気分的に全部飛ばすのはちょっと怖い。

クロウカシス

二周目。ちなみに一周目のラストをミスってみてもエンドに変化は無しでした。

修正ファイルを適用したからか、一日目から既読スキップが使えないのが痛い。

クロウカシス

まずは一周目終わり。自分なりに頑張ってみて、真相の一欠片ぐらいは触れられたんじゃね? と思うところまで近づけたものの、無理矢理事件を終わらせられて謎も動機も放置というよくあるエンドに。

そもそも、ノーヒントでフラグ立てを要求される直感ゲー仕様でいきなり犯人を当てるなんて無理ですよねー。わかっちゃいましたけど。

しかし少なくとも怪しい人物とか注目すべき人物はだいたい分かったので次はもう少し頑張れる気がします。

リアル彼女 体験版+ベンチマーク

いつの間にやら出ていたらしいので。

ハイスペックを推奨する割にはこういうものか、と。設定できる最高解像度が 1600*1200 というのもちと寂しい。

そこそこ普通に、大して重くなることもなく動いてくれたのは良いとして。触るとそれに応じて表情を返してくれるとか、頑張ってはいるんですけどもやっぱり「不気味の谷」に至るのさえまだ遠い。それでもリアル路線の 3DCG として頑張っているからか、台詞と口パクとの違和感がちょっと気になります。

あとはインターフェイス。複雑にならないようにしたのは評価するとしても、マウスの垂直移動や水平移動で質問に対して肯定、否定ってのは……。環境に寄るのか、ちょっとした僅かな移動でも機敏に反応してちょっと使いにくく感じました。カメラを使わない場合は選択肢式でも良いと思うのになあ。

マウスを二つ繋ぐことで「両手で触る」を再現するネタは素直に賞賛しても良いと思いますけど、これができるのって多分 USB 接続のマウスだけですよね。まあ今時 PS/2 でマウスというのは少数派でしょうけど。

翼をください 体験版

続きから。不思議と面白くなってきた気がします。方向性がちょっとまだ見えないところはあるものの、いわゆる普通の学園ものプラスアルファにしようと頑張っている節は感じられるかなと。

12/18 はちょっと本数多くて非常に辛いところがありますけど、もしかしたら紛れ込ませる、かも。