Category Archives: 2010年のプレー作品

Hello, good-bye

すーちゃんエンドとメイエンドを経てコハルルート途中。

すーちゃんシナリオは色々と端折りすぎ、メイシナリオはメインヒロインっぽい感じなのにそれでいいのって流し方がちょっと。何処の学園異能バトルだよってノリになりそうだったのは、突っ込むべきなのか。何だかんだで棗シナリオが実は普通に普通だったような。

最後に期待してもいいのかなこれ。

Hello, good-bye

まずは、なっちゃんエンド。よくあるお話ですね、な感じで。ラストには H シーン回収イベント付きと。

途中、さり気なく真相のヒントっぽいことが出てましたがこのルートに閉じた話のようにも聞こえるので何処まで信じたものやら。

続いてはすーちゃんルートで途中まで。あっさりルート確定なのかな。

Hello, good-bye

恐らくなっちゃんルート。

選択肢でどうやってセーブするのか謎でしたが、どうやらセーブはできない仕様のようです。その昔、選択肢でセーブできない方が緊張感があって良いとかいう話を見ましたけども、このジャンルって制約を課される事による緊張感っていうのは期待されている要素なのかなあ。

Hello, good-bye

気になっている作品ではあるので開始。まずは体験版部分を。

キッキングホース★ラプソディ

2 週間ほどあいてしまいましたが、やっとのばらエンドでコンプ。公式の推奨攻略順ってやつは気にもしたこと無いし、好きなようにやるのが一番だと思っていましたが、これは推奨通りが良いという説が強いようなので倣ってみました。

分岐ポイントの位置や出てくる話の流れといった部分で推奨されてるようにも見えましたが、最後に何処に行き着くかを見届ける意味でも推奨通りが一番良いようです。もう固定にしちゃえばいいのに。

終わりは三者三様、似ているようでいてちゃんと違います。

保住氏の持ち味ないちゃらぶっぷりとミヤスリサ絵が困るぐらいに合っていて、その雰囲気だけでもお腹一杯になれそうな感じがします。しかし決していちゃらぶメインな作風ではなく、あぶれてしまったヒロインとの関係について定石を踏むようでいて踏まないようなお話が恐らく主題。まさに蹴馬。

何より素晴らしいのは、この本当に丁度良いと思わせてくれる手頃なボリューム感でしょうか。蛇足になりかねない域には踏み込まず、それでいて物足りなさを感じさせないようにポイントは押さえてくれる。このもう少しだけ見守りたいと仄かに感じさせる美味しい読了感ってやつは希少だと思います。

  • よかったところ
    • お手頃なボリュームと美味しい後味
  • わるかったところ
    • 強いて言うなら、立ち絵含めた絵のばらつき加減

企画段階からしっかりと、ミドルプライス作品として何を捨て何処に重きを置くかを詰めていることを思わせる良い作品でした。いわゆるコストパフォーマンスが良いと言えるのかなと。

キッキングホース★ラプソディ

のばらルートの続き。中盤あたりだろうし、まとめてやっちゃいたいところなんですが。

キッキングホース★ラプソディ

志乃エンドとひじりんエンドまで。

ありふれた構図でありふれた話なんかやっても意味がない、ならどう話を持っていくか。これはまた随分と初心に立ち戻ったようなテーマですね。ボリュームといい、手頃なミドルプライスには丁度良い。

回想の数は値段相応に少ない癖に、量より質を目指すのかやけに頑張ってる印象があります。髪とか髪とか髪とか。

キッキングホース★ラプソディ

やっと開始。体験版の時よりも何となく見た目華やかになっているような。体験版部分だけでも 3 H ぐらいだっけ。とりあえずは気長に。

失われた未来を求めて

ざっと纏め。この手の作品の性質上、やや踏み入った書き方になってしまいがちなのでネタバレ注意と。
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失われた未来を求めて

一通りコンプ。

なるほど、事前の予想通りと言うべきかタイトル通りと言いますか。前半にあたる部分がやや中弛みしがちであるものの、最後では一応好きな流れにはなってくれたかなと。

でも一番重要な、伏線回収とかネタばらしのくだりが説明不足のような。こういうお話だからこそ、明らかに伏線っぽい場所はきちんと書いて欲しいところ。