Category Archives: 2013年のプレー作品

12の月のイヴ 体験版

終わり。キーワードは「おっぱいが無ければ、死んでいた」ですね、わかります。

やはり、いつもの実り。この雰囲気といい演出といい。ただ今回は、過去を半自動的に補完してしまえる驚異の幼馴染みプロトコルを使うことで導入部を手早くまとめた感じはします。

好みのシチュエーションという贔屓目も多いにありますが、何というか ef では選べなかったルートを選べるような、そんな感じのする期待感もあって実に楽しみ。

カルマルカ*サークル (4)

こよみんエンド。

この手の小ネタの中でも特に悪いところが目立つような感じがする。
ちょっとしたネタを織り込んでしかもそれを引っ張るなら、もうちょっと親切にしないと聞き流してしまう。
という程重要なネタでもないけど。無難というか普通というか、うぅん。

カルマルカ*サークル (3)

また再開して奈月エンド。

やっぱりキャラゲー的というのか、無難で安心の展開と言いますか。可愛いとは思うけど、嵌まらないとやっぱりそれ以上の感想は出てこないなと。とりあえず個別ルートは基本こんな調子になりそうですね。

カルマルカ*サークル (2)

今頃再開。

あまりに記憶にないので OP 前からやり直してスキップして中断場所の 7/23 まで進めてようやく、天ヶ瀬ルートの途中だったんだと思い出したところまで。

催眠演舞 (6)

美乃莉エンド。

こういうキャラは割と好きです。でもやるならもうちょっとやって欲しかった気もするけど、この辺が嫌われない可愛いさってやつなんでしょうか。

催眠演舞 (5)

明日香さんエンド。

ある意味、当初の期待通りのようなルートで楽しめたけど、オチまでよくある抜きゲ的なやつにしなくても。何だろうこの物足りなさは。

催眠演舞 (4)

明日香さんルート途中。

あ、ちゃんとこういう話もあったんだと一安心。これを期待してたんですよ。

催眠演舞 (3)

まずは香具耶エンド。

あ、あれ? 確かに催眠術ではあるのだけど、こういうジャンルのお話で良いんだっけ、みたいな違和感。あまり無茶なことはしてないというのか、主人公含めて妙に向上心に溢れていて「催眠術による復讐ゲー」みたいな想像してると肩透かし感がありますね。順風満帆すぎるのは良いとしても、何か足りないような……と思ったらそうか、輪姦やら乱交的な要素が無かったのか。

確かに直接関係するものでもないし必然性もないのだけど、催眠術を生かしたシチュエーションの極地というか象徴というか。最後にあるのかも知れないけど、個別ルートの時点でそういうのは入れないってことにしてるのかなーと。

催眠演舞 (2)

課題の 2 人目まで。

やっぱり真面目に催眠術をやってるんだ、と感じはするものの、ところどころ省略というか手を抜いてるようにも見える。雰囲気がだんだん薄くなってくると言うのか、ギアスじゃないよと言いつつもギアスと化しているように見えるのが残念気味な感じ。

催眠演舞 (1)

冒頭まで。

えろげでいうところの催眠というのはギアスのことだと思ってたので、ちゃんと真面目に催眠術やっていて驚いたのも束の間、やっぱり殆どギアスじゃねーのかと疑うような安心のえろげ展開していてまだ何とも。どうなんだろうこれ。