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あまつみそらに!

神奈エンドでコンプ。

お話としては良いんですが、やっぱりこう日常シーンでの引き延ばしが引っかかるなと。勿論ある程度は必要でしょうが、延ばしが長くてシナリオを平坦にしてしまっているような。さくさくとテンポ良く進むお話が好きだからそう感じるのかもしれませんが。

この時間稼ぎ的な引き延ばしは他のシナリオでも見られたので、ボリュームをちょっと多く見せる為なのですかね。こういうキャラ萌えものはもっとシンプルになっても良いと思うのですが。お話の見せ方で、長短に対する印象は幾らでも変えられるものだと思います。

ジャンルとしては微妙に流行気味な神様同居もの。ただし祠とか社とかを壊すイベントは無し。新興とはいえ、ややネタが出尽くされ始めたものだけに被らないようなキャラに仕立てているのは良いです。

キャラ萌えとある程度のエロを頑張ってみた「クロシェットらしい」作品で、及第点は取れてますがそこから一歩抜きんでようと思うならそろそろ一工夫が必要かなと。

美唯は何気に期待したんですが、あまりに直球狙いすぎだったのとシナリオが平坦すぎたのとで琴線に触れるものが無かったのが残念。むしろピンクが意外に可愛くて困りました。犬っぽく一途に依存してくるキャラに弱いのは今さらですが。

声優陣はどうしようかと困るぐらいの安定組なこともあって、いわゆるキャラ萌えものとしては充分に及第点。だからこそそれだけじゃ物足りない、と思うと弱いのですが。

何気に電撃姫の連載企画を収録してくれたのは良い配慮。

千紗シナリオ中で、何故か主人公のモノローグに於ける男性器の呼称が不統一という妙なテキストになってるのがやけに気になりましたが、コピペ編集でもしたんだろうということで納得しておきます。

よかったところ
キャラ萌えゲーとしては水準並みか以上か
わるかったところ
展開がちょっと平坦気味

良くも悪くもクロシェットの無難な作品って事です。

あまつみそらに!

深景先輩エンド。

神奈が必然的に絡むんだろうなと思ってただけに、もうちょっと絡めてお話の厚みを持たせても良かったんじゃないかと。最後の方にちょろちょろっと絡みはするものの、大半が夏祭り準備とかに当てられてるのでどうも印象が薄い。

あまつみそらに!

先輩ルート続きを少しだけ。平和すぎて先が読みにくいですが、週末にはコンプ目標で。

あまつみそらに!

千紗エンド。期待通りに無難な感じのお話でした。ありがちな範囲に収まった話ですが、このぐらいの小粒感が丁度良いと言いますか。

あまつみそらに!

千紗シナリオ中盤、のはず。いつものように寝落ちしてると一向に進まない。

あまつみそらに!

千紗シナリオ途中まで。あまり捻らない分、良いお話っぽくまとまりそうな気配はあるかなと。

あまつみそらに!

芹夏エンド。

阿呆っぽいキャラのようでいて、一直線に素直なキャラはやっぱり可愛らしく見えます。お話の方も一応神様とかそっち方面に絡んではいるし、ちょっと長めに感じる事を除けばほぼ及第点といったところ。

あまつみそらに!

まずは美唯エンド。

最初から好意を隠そうともしないエロ担当妹キャラという位置付けですが、シナリオそのものは平坦で平和そのもの。一応、何か事件を入れる要素とか種蒔きはあったはずなのに意図的に避けたのか単に拾えなかったか。別に平和なのは良いんですけど、内容を要約した場合に大半が語る必要のないシーンに分類されてしまいかねないのはちょっと。

エロ担当振りというか小耳に挟んだ淫妹振りも、案外普通というかボーダーライン越えてないよねと。ちなみに越えてるのは、兄を気絶させてる間に襲ってるとか浮気した兄を肉便器として放り出すとかを指すので無茶言っている自覚はあります。とはいえ、もう後一押しか二押しは欲しいところ。別に過激な行動に走らなくても、ちょっとした言動でそういうのは出せるわけですから。

シナリオを求めるとお察し下さい、キャラを求めると狙い澄ましているだけにちょっと惜しい。基本点は取れていて、良いとは思うのだけど。

あまつみそらに!

再開して巫女と神様が会うところを過ぎたあたりまで。

基本点がこうも高いというか無難だと、面白いんだけどもうちょっと何か引きつける要素が欲しい感じがします。