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いきなりはっぴぃベル

ブランド: Terios
攻略見ながらコンプ。多くはないけど汁気は良かったと思います。他は凡々。感想やレビューとか見てると男性中心シナリオとか他のキャラが絡まない (仮にも許嫁であるにも関わらず) とかの指摘が目立った気がしますけど、ぶっちゃけるとえろげって普通こういうもんだし、そこに突っ込むのもなんだかなぁと。
主人公と結ばれることが幸福とされる世界では主人公と結ばれない残りキャラが不幸とされるのは仕方の無いことです。誰かを幸せにする作品であるはずなのに一方で誰かを不幸に突き落としてしまうという矛盾。幸福というのは他人の不幸の上に立脚しているんだよという条理を目立たせない為には舞台裏へ引き取って貰い、主人公と選ばれたキャラのみの閉鎖的世界を作ってしまうのが一番手軽なのです。以上、受け売りでした。

いきなりはっぴぃベル

ブランド: Terios
美智子、宙、パステーテと一通り表エンド。何処かで分岐して別ルートに流れるはずなのに分かりません。中途半端に選択肢が多くてわかりにくいのって苦手です。

いきなりはっぴぃベル

ブランド: Terios
つぼみエンド。言うなれば裏ルート。「PureMail」とかのそれとは違い、軽く明るく最後はちゃんとらぶらぶです。もっと小粒な作品だと思っていたのでこれはこれで楽しめました。
でも残りのキャラがもうどうでもよさげに感じるのは何故だろう。

いきなりはっぴぃベル

ブランド: Terios
ちこりエンドとつぼみエンド。
期間的には短くても引っ張ってプレー時間は標準並みにありました。ただ、選択肢が多めで分岐ポイント探しが面倒という詰め込み系シナリオにありがちな欠点は何とかして欲しかったかと。

いきなりはっぴぃベル

ブランド: Terios
花梨エンド。昨日の予想通りな構成でした。短いくせにエンドは複数あるようです。
三人称視点のゲームってどうしてこう、読み進める気力が湧かないのだろう。

いきなりはっぴぃベル

ブランド: Terios
ヒロインとの出会いは衝突、という非常によくあるギャルゲ風味 ADV 。さらに冴えない主人公の元へ何故か女の子が転がり込んでくると言う定番のドラえもん型。このタイプを総括して指す的確なジャンル名があったと思うんですが思い出せません。
結婚まで五日しかないので一周が短いですね。当然、イベントも少ないですね。毎日、選択肢で目当ての娘に会うようにして好感度稼いで大イベントで決定打、ゴールインというやつでしょうかね。
一周目はバッドエンドでした。