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せ・ん・せ・い 3

ブランド: D.O.
コンプ。サキルートは完全に独立した展開でした。
良くも悪くもよくある抜きゲ。前半の選択肢はお飾り程度、中盤で誰か一人選べばあとはそれ中心で進むお手軽構造です。分岐で他キャラとの絡みもあるけどいまいち。キャラ多めなので浅く広くって感じです。

せ・ん・せ・い 3

ブランド: D.O.
えーと。七海ハッピーエンド、七海バッドエンド、伊織・七海エンド、伊織ハッピーエンド、伊織バッドエンド、月子女王様エンド、月子口説きエンド、小鈴・七海バッドエンド、恵美子純愛エンドまで。
凌辱系の作品ってことで、突然真の愛に目覚めてどうこうとかいうエンドではありません。そういう意味ではハッピーエンドといっても別にハッピーじゃない気もします。キャラクタとして良かったのは月子さんと恵美子ぐらいかなぁ。七海せんせにみられる歪んだ愛情みたいなのは Crescendo に通じるものがあり、そこはそこで好きなのですがいまいちぱっとしないままでした。もっと激しい展開を期待してたのに、平々凡々に丸く収まってしまって残念。
そもそもお決まりの展開しかあり得ない作品ですから、お話がどうこうってのは別にどうでも。テキストに比べ CG が少ないとかシチュの広がりがないとかの方が気になります。癖のあるテキストを楽しむ作品、と割り切ってもこの何かが足りないという物足りなさはなんだろう。

せ・ん・せ・い 3

ブランド: D.O.
システムが新しくなり、ちょっと重めになってます。フルスクリーンにしても Window 位置を保持できるようになったのは良い進歩。問題は起動時にしかフルスクリーンか Window かを選択できない点。
今んところ、小鈴調教エンドと小鈴・薫子&七海エンド。どっちもお話というほどのお話は無し。テキストのセンスは好き……だけどシナリオライター買いってのはちょっと無謀だったか。既存の骨組みに肉付けしていくような書き方、ていうのかな。合っていないのに無理矢理合わせてるような。うーん、勿体ない。