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たいせつなうた

ブランド: Q-X
由緒エンドでコンプ。
妹です。実妹です。事前事後に義理であることが突然発覚したり血縁関係を引っかき回して解りにくくしたりとかの小細工は一切無しの直球で妹です。かといってオマケ以下の扱いで指一本触れようともしないクソつまんねぇアレではありません。
さすがに直接的行為に及ぶ描写は勿論、それを想起させる表現もありませんがキスはちゃんとします。ぶつかるとかの不可抗力による事故ではなく恋人との愛情表現としての描写。唇と唇、要は接吻ですよ接吻、Witch 風に書けば kiss ですよ! ちょっとした文言の解釈の不一致で自主回収を要請され祖父林脱会してしまうような一件 があったりするこの業界で!
とりあえず、兄妹の恋愛関係を明確に描写したという前例を作った功績は大きいかと。キスを挨拶代わりにする (それはチークキス) 文化だってあるんだから大した事ではないといえばそうなんだが、ここまで踏み込んだのは珍しい。
でも「姉妹」がセーフで「兄妹」「姉弟」がアウトな理由ってなんだろね。

たいせつなうた

ブランド: Q-X
雅エンド。
やっと核心に近づいた、か核心そのものな内容。お話としては好きな方です。安易に分岐せずに一つのルートに色々詰め込もうとしてるとことか。正に「マイナーな良作」クラス。
キャラ毎の分岐条件がいまいち不明瞭なのだが、これはもしかして順番が固定されてるのか?

たいせつなうた

ブランド: Q-X
穂澄エンド。
構成は前と同じ。だけど結構気にいったかも。エッチしたら即終わりじゃない学園モノってちょっと久しぶり。

たいせつなうた

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ひよりエンド。お話の肝心な部分に比べて前振りが長すぎ。雰囲気的にのんびり過ぎて集中しにくいのもちょっと。
妹に期待。