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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(7)

やっと追いついた。ここまで来ると文中のアニメネタが最近ものになりますね。

いつの間にかヒッキーのクズい解決法を楽しむノリになってるけど、今回はわかりやすいかなと。でも周囲に対するクズさはより上がってる感じ。

ここにきて、やっとタイトルの意味が分かってきたというのか納得してきたというのか。だけど長文タイトルのイメージの悪さで損してるような気もします。タイトルだけで忌避されるには勿体ないぐらい面白いのに。

ドラマ CD の小説版は同じ作品かと言われると一瞬考えてしまいそうなほどラブコメしてて良い感じ。息抜き的にアリだと思います。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(6)

350 ページ越え、折り返しになる巻だけあって一つの山場かな。

ゆきのんの出番はそう多くないようでいて美味しいところは確実に取ってるし、ガハマさんは本格的に攻めに転じるかといった感じだし、ヒッキーの解決法は最高にクズいと来てるし。

さて正しい答えを見付けたこれから、どうすんだろ。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(5)

夏休み後半篇。

ガハマさんと戸塚かわいい (以下略)。

やや中継ぎのサイドストーリーじみてるけどアニメじゃ何処までやるのかなあ。花火大会は重要イベントだと思うけど。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(4)

どうしてぼっちは漱石の「こころ」が好きなんだろう……。いや私も好きですけど。

ガハマさん一気に可愛い。だけどこの解決法は何というか、何のフォローも無しであのままだとすると実にクズい (褒め言葉) なあ。

そしてゆきのん関係はああなるほど、と。これはもう一度、1 巻から読み直したくなりますね。こういう、読み直したくなる読み物はやっぱり面白い。というかこれが無い読み物ってどうなんよ。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(3)

戸塚かわいい。いや戸塚可愛すぎるだろというか戸塚好きすぎるだろというか。この手のキャラにしてはあざとさが無くて、ちゃんと天使戸塚になってるのが良いのかな。

ラブコメ成分は相変わらず端々に少々といった感じ。アニメよりは余程ラブコメだとは思うけどラブコメではないよなあ、これ。だから間違ってるのかもしれないけど。

あと自分の好きな 1 話/巻になってるのも良いです。ラノベにありがち (偏見) な 1 話/章のショートストーリー集仕立てなのはどうも嫌いで。

ドラマ CD の小説版を収録してるのは有り難い。CD 付きの特装版を買ってますけど読むのとはまた違いますし。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(2)

アニメじゃ全然気付かなかった、ガハマさんの言動に含まれるラブコメ成分が良い感じです。というかアニメは意図的に薄めてるんじゃないかと言うぐらいラブコメっぽさがないのですけど。

それにしてもこの千葉ネタは全部真に受けて良いのだろうか。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(1)

ということで 1 巻読み終わり。

アニメで興味を持った俄ですが、期待を裏切ることはなさげです。物凄く適当に言うと
「戦場ヶ原さんっぽいのとありゃりゃぎさんっぽいのとその他愉快そうな仲間達っぽいのがいてタイトルと内容があまり乖離してない『僕は友達が少ない』」な感じ。

はがないは「ねぇこいつの何処がぼっちなの? 舐めてんの? 表紙詐欺を越えたタイトル詐欺なの?」以前に、読み物として若者向け (婉曲表現) に過ぎるところがあり、全巻買っておきながら 3 巻で挫折という苦汁を嘗めることになりました。

こちらはいちいち人の黒歴史を刺激しかねない程度にぼっちあるあるネタに溢れていて好感度高いです。とはいえラノベなので当然相応の脚色として、何だかんだ言いつつも割とアクティブ系ぼっちなキャラクタとして作られてはいるのですけども。

アニメの方は妙にぼっちネタを強調してるというか、これの何処にラブコメ要素が……とずっと思ってたのですが、ラノベの方だと随所にラブコメっぽいネタが一応あったんですね。アニメの方にもあったのかもしれませんが普通に見落としてました。

あ、一応断っておきますが、ネタにしろオチにしろ化物語ほど洗練……というのか何て言うんでしょうね、軽妙洒脱と言えるほど磨かれてはないです。まだまだ荒い。なので「っぽい」になるのですが、ああいうのが好みなら馴染みやすそうなテキストだとは思います。