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大図書館の羊飼い -DreamingSheep- (5)

APPENDIX の残りを終えてコンプ。

ボリューム的にはつぐみと筧ルートが長め、あとはショートといったところ。手堅い作りだけに無難と言うべきか、遊びが足りないと嘆くべきか難しい。

しっぽデイズの 2 人については特に説明もないのでしっぽデイズはプレー済み前提の扱いですね。ただ、APPENDIX に枠があるというところからして尺についてはお察し。

白崎教信者……じゃない、図書部の面々の日常をもう少し見ていたいと思わせるキャラ立ての上手さや個性が良いだけに、中編ぐらいのエピソードをメインに入れるぐらいはあった方が良かった感じはします。普通にショートストーリー集的な FD よりは、何か核になるメインコンテンツがあった方が満足度は得やすいのかなと。

あとやはり惜しいのは姉妹丼のようで姉妹丼じゃない辺りとか。あれでもライターの人は相当苦労してたみたいですが、真面目に整合性を取ろうとせず素直に開き直ってしまっても良い局面なんでは。

  • よかったところ
    • 一通り FD として手堅い作り
  • わるかったところ
    • よくあるショートストーリー集だからこそ、ちょっと物足りない

8 月では久し振りの FD ってことで冒険はしたくなかったのかもですが、もうちょい何か 8 月らしい捻りが欲しいところです。

大図書館の羊飼い -DreamingSheep- (4)

玉藻さんを終え、APPENDIX を消化中。APPENDIX は前作にもありましたがオマケ的色彩の強い一発ネタか、ただのエロ補完かという主旨は同じまま。

発売前に、雑誌公開 CG で白崎姉妹丼が? とちょい話題になりましたがこれは……。8 月にしては予想外のサービスではあるけど、姉妹丼とは呼ばないよなあこれ。

大図書館の羊飼い -DreamingSheep- (3)

筧ルートこと真夏の以下略終わり。

予想通りエロなしのルートですが、本編もトゥルーのルート中盤が好きでしたしこういうノリは好み。

大図書館の羊飼い -DreamingSheep- (2)

副会長とおっぱいの人、あと筧ルートと言えば良いのかハーレムルートみたいなのの途中まで。

夏頃のラブコメしてる頃のノリが一番面白いのをよくわかってますね。

大図書館の羊飼い -DreamingSheep- (1)

会長、千莉、佳奈すけ、淫乱ピンク、つぐみまで。

やはりこの白崎教信徒と愉快な仲間達が醸し出す雰囲気は面白い。ボリューム的にはショートショート、内容もちょっとしたエピソード止まりだけど、他のキャラとの絡みもあり楽しめてしまうのはキャラ立ての上手さかな。

8 月のシステムは今回も屈指の快適性を誇るものの、デュアルディスプレイ環境のメインディスプレイ上でフルスクリーンにしてプレー中に、サブディスプレイの別ウィンドウを操作するとフルスクリーンが解除されるタイプでした。ということで艦これしながらのプレーには支障があるのは実に残念。

大図書館の羊飼い 放課後しっぽデイズ

コンプ。

やや使い古された感のある安定のネタで捻りも新鮮味も特になし、ショートストーリーとして無難路線といいますか。羊飼い本編のサブキャラシナリオよりかは纏まってる感じはします。

この長さのお話で無理にえろイベント入れたら、やっつけシナリオ感が増量される気がするのでこんなもんですよね。

とはいえどうせなら、高くしてもいいのでもうちょっと尺が欲しいというのも正直なところ。べっかん絵との相性も良い、というか並んでも違和感ないので実に良い感じです。このままサブキャラとして欲しいぐらい。

あとちょっと気になったところ。本編同様、逆光表現を使ったカットがありますが、やはり違和感というか minori のそれに比べると光線の使い方に不自然さがあるなあと。多用せず、使用するシーンを絞ることで印象づける演出としてはありだと思いますが、描き下ろさず加工で済ますというあたりにちょっと半端さも感じなくはないわけで。

  • よかったところ
    • 無理しすぎない短編
  • わるかったところ
    • お値段相当

本当に短編なので、無駄に 18 禁ものにして CG 増やして全体の尺がさらに削られる、よりは良い落とし所じゃないですかね。というかやっぱりボリューム増やして値段も……と思ったけどそれだと時間が掛かるからこの辺でバランスを取ったのか。

大図書館の羊飼い(16)

間が空いてしまったけどスルーしてしまうほど印象の無い作品でもないので。直接的なネタバレは避けましたが話の流れとかシナリオ構成は触れたのでネタバレ注意推奨。

「いつもの 8 月」だけあってヒロインやサブキャラのキャラ立てはやはり上手く、全体も無難に纏まってます。特徴的な記号とか変な展開とかを持ち出したわけでもなく普通と言えば普通。なのに、不思議なほどに飽きなかったし印象も悪くない。

というのも今回は、キャラクタをより深く掘り下げる方向に重点を置いたのが成功してるのでしょう。

王道学園ものなんてそれこそ王道だけあってほぼネタは出尽くしたもの。かといって安易に奇を衒わず、キャラクタの内面に寄ったシナリオであくまで日常の範囲内でケリを付ける、そこがもう見飽きたはずの学園ものだったにもかかわらず最後まで楽しめしまった要因なのかなと。

前半の共通部はいつものキャラ立ての上手さで話に引き込みつつ内面をチラ見せ、個別ルートでそこを回収という感じで。
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大図書館の羊飼い(15)

ようやく残っていたおまけシナリオ終わらせてコンプ。まさか連日寝落ちするとは。

とりあえずまとめるのは後日に。

大図書館の羊飼い(14)

おまけシナリオ残りの消化。エロ無しの方はそれなりに楽しめるのだけど、えろ有りの方は寝落ちが激しい。

大図書館の羊飼い(13)

残っているおまけシナリオの 2 本。居眠り~と生徒会長~を 1 つずつ。

ショートシナリオとしてお手頃だしこんなもんでしょということで。