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シスターまじっく!

ブランド: 脳内彼女
菜乃エンドでコンプ。
妹、妹と連呼したり倫理的な理屈を並べたりしても最後まで妹ものの背徳感を覚えなかった理由は、文字通り妹しかいない世界だからなんだと気付きました。世間様に顔向けできない、お天道様の下を歩けない所業というのは、第三者に糾弾されて初めてその罪深さを思い知るものだと思います。しかしこの作品には妹以外はいない、つまり「吐き気がするほどロマンチックだね」と幼馴染みに罵られたり妹が「いいでしょ? 私が奈緒ちゃんと同じコトしても?」と邪魔者を追い返したりといった萌えるシーンがありません。オマケ程度に、姉妹の嫉妬的なのはありますが、主人公の節操の無さも相まって萌える程でも……なので、妹ものとしても、嫉妬ものとしても、どうにも中途半端に終わってしまった感があります。
H シーンのパターンはこのブランドの十八番というか毎回このパターンかよな気がする責められる系なので、読み飽きた感はまずありません。また、ご都合を合理化する魔法も有りの世界なので触手だのふたなりだの主人公女体化だのとシチュエーションはそれなりに多彩で頑張ってはいます。なので普通に絵の好みと、テキストの好み次第ってとこかと。

よかったところ
何だかんだ言って責められ系のテキストは真新しさはありました
わるかったところ
妹と言いつつ、妹ものっぽさを感じられなかったのが残念

総じて、そんなに嫌いじゃないんですけどねー。あともうちょっと何かがあれば。

シスターまじっく!

ブランド: 脳内彼女
菜乃ルートの続きを少し。

シスターまじっく!

ブランド: 脳内彼女
乃々美、ネリスエンドまで。オマケ的とはいえ、触手にショタまで頑張るとはちょっと意外でした。

シスターまじっく!

ブランド: 脳内彼女
晴菜のグッドエンドとバッドエンドまで。まあ予想と期待通りなので。
妹、妹と連呼する割に背徳感が皆無なのは、やっぱり抜きゲ的な雰囲気がありありとしてるからなんだろうか。

シスターまじっく!

ブランド: 脳内彼女
とりあえず晴菜で進めることに。

シスターまじっく!

ブランド: 脳内彼女
OP ムービー後まで。お手軽っぽい雰囲気は好きなんですけどね-。
どうでもいいですがインストーラ作成に使う InstallShield が 10 年以上前、多分 98 とかその辺の頃のバージョンだったので懐かしすぎて驚きました。画面全体にウィンドウを広げるタイプってもうここ数年見た記憶無いのに。