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ピリオド

ブランド: Littlewitch
葵、朝姫、琴エンドでコンプ。
琴先生は後付けって事もあるのかやっぱり他と比べるとボリューム小さめのオマケっぽく見えます。まあ脱げば良いんだよというただ一点に拘るなら問題ないのですが。
朝姫は半ば予想通りである意味予想以上、世にも珍しいメインヒロインの面目躍如ってやつでしょうか。幼馴染みキャラというのは空気とか無難とかデフォとかの単語に塗れてしまいそうなのに、基本に立ち返った展開でありながら上手く緩急を付けることで良いお話しにまとまっていました。基本といっても距離が近すぎて気付かない、言えないといった使い古された壁ではなく、また別種の越えられない壁としたあたりが上手かったんでしょうかね。
オサレなブランドイメージ通り、ヨーロッパっぽいのを舞台とする作品が多かった Littlewitch が日本の学園もの、それも長崎、でもって天使、というまた奇妙な組み合わせの本作ってことでどうなるかと思いましたが、案外どうとでもなってしまうものですね。
メインキャラの数も詰め込んだ記号も多いものの、キャラ立てと個別シナリオに重点を絞ることでコンパクトに、割とストレートに纏まっているのは好印象でした。不思議少女の背景にある不思議設定とか、そもそも何で羽が生えているんですかとか、裏で色々あったようですがどうなんですかとか、匂わすだけ匂わしておいてフォロー無し、投げっぱなしもここまで決まるとお見事。お話に必要なのは主人公とヒロインの意志であって、舞台背景など所詮は些事に過ぎぬと切って捨てたのは正に英断。その善悪はともかく。
その他、CG 等は基本的にはいつもの Littlewitch クオリティ。CG 枚数はもう少し欲しかったですが。OP はこの業界では希少な男性ボーカル曲でしたが、不思議と違和感は全くなし。相変わらずこの辺のセンスは素晴らしい。

よかったところ
まさか今更、幼馴染みキャラのシナリオにやられるとは思いませんでした。
わるかったところ
分岐ポイントがもう少しわかりやすくなっても良かったかなと

Littlewitch というと演出やオサレなところに力を入れすぎてシナリオがちょい弱いかな、という偏見に近いイメージができてしまっていたので今回は良い発見でした。今回も FFD ではなく、基本的には ADV スタイルとなってしまったのは賛否あるでしょうが、演出の手法は多種多様なので上手く折衷点を見つけてより良くなっていって欲しいものです。

ピリオド

ブランド: Littlewitch
美由エンド、鈴エンド、幸奈エンド、小羽エンドと順調に。
私にしては珍しく、途中で止めてまで朝姫シナリオを探しているのに見つからないのは実はラスボスだったりするからしょうか。幼馴染みって基本的に日常の象徴、永遠の無難キャラという印象なのに。
にしてもこれ、なんという幼女ゲですか。

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ブランド: Littlewitch
つづみエンド。奥まったところへは立ち入らない雰囲気を漂わせていたとはいえ、本当にスルーしまくりだとは。まあ天使がいる世界観なんだからこのぐらい当たり前だよねっ、と。

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ブランド: Littlewitch
つづみシナリオ続き。不思議娘なのにそっち系の話はひとまずスルーっぽいです。

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08/25 まで。気がついたらつづみシナリオっぽいです。

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07/24 まで。後半でガラッと雰囲気が変わるタイプの作品じゃなさそうですが、色々ありそうなところをどう見せるかに期待ですかねっと。

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ブランド: Littlewitch
やっと体験版後、つまり OP の後まで。

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ブランド: Littlewitch
先ずは体験版の終わりまで進むのが目標。