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ラブラブル

花穂エンド。分かっていたことですが、特に背徳感とか深いシナリオとかも無く、いちゃいちゃというからぶらぶするというノリです。

基本と言えば基本、しかし基本だからこそ楽しいという奇妙な味わいがあります。とってつけたような話を無理に付けたりもせず、終始いちゃいちゃと割り切ったところが良いのかな。この面白さはちょっと意外でした。

ラブラブル

2日目ぐらいまで。

体験版での不安が嘘のように、面白いというか意外に楽しめてる現実が。体験版は冒頭と言うこともあって、ちょっと力みすぎていたパターンなんだろうか。

無駄に頑張ろうという勢いが見えたボケの応酬は程々になって普通に楽しめます。ある程度、慣れたのかもしれないけど。

ラブラブル 体験版

プロローグと本編ダイジェストという構成で 1 時間ちょっともあれば終わる内容。

恐らくは渾身と思われるギャグというかボケツッコミまわりの空気感を許容できるかどうか、で好みが分かれそうな気がします。寒気がするほど滑ってるとまでは言わないけどあまり当たってるようにも思えないというか……笑いのツボは人それぞれですが、それでも言葉遊びとしてある一定ラインみたいなのはあると思うわけで。そういう意味で、ちょっとまだ洗練されていない感じがします。

まあ本作に求められるのはいわゆるキャラ萌えゲー的な側面でしょうから、その部分がそれなりに描かれていれば良いのだとは思いますが。プロローグ部分だけを見る限り、特に上手いとも下手とも無し。キサラギのように、初登場時の言動で記号や雰囲気を一息に印象づけるような勢いはちょっと無かったかなと。

正真正銘の実妹らしい妹に期待したいところだけどはてさて。