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仏蘭西少女のヒント公開

予告通り、最近のえろげとしては希代の大量選択肢分岐ゲーの仏蘭西少女のヒントが PIL のサイトで公開。

どうしてヒント程度でこんなに時間がかかってるんだと思ってましたけど、ヒントどころか回答に限りになく近いところまで公開してくれてるようです。さらに、作中でヒントを確認できる追加パッチまでリリースされるとか。

何とも有り難い話ですが、見れば見るほどこれ真面目にやってクリアできる人ってどのぐらい居るんですかというぐらいの素敵な作り込み具合というのがよくわかります。厳密にパラメータをチェックしていて自由度が高いとも言えますが、これって手探りでできるんでしたっけという気が。

まあこれで完全攻略の道標もできたということで、そのうち時間見つけてコンプしますか。

仏蘭西少女

舞子ルートの失格 3 、接吻 3 エンドを目指してるのに選択肢の組み合わせが悪いのか上手く行きません。

来週末にはヒント公開らしいし、その頃には完全攻略が出てるといいなあと思いつつ時間切れ。

仏蘭西少女

予定では、残った舞子ルートのエンディングの筈が必須フラグを潰せなかったからか既に潰したエンディングに。やっぱり片手間にやるのはダメか。

仏蘭西少女

昨日回収できなかった舞子ルートの血縁エンドでトータル 36 個。

舞子ルート終盤での少女と香純の選択肢の組み合わせを変えるとまた、少女の方で未読部分が出てきたので一応進めてみることに。どうも少女の選択回数でエンドが変わるようですが、変える意義がそこに本当にあるのかとか考えたら負けです。

仏蘭西少女

基本的に自力でコンプを目指す主義ですが、流石にもう暗中模索にも疲れてきたので攻略情報見ながらエンディングを潰していくことにします。

とはいえこれは未だに完全攻略情報が出ていないという曲者。現状で恐らく唯一、攻略情報をまとめているメガネの殿堂さんとこの情報を元にして、少女ルートと舞子ルートを中心にエンディング探し。

結果、楽園 1 、接吻 1 、花散る、血闘、祝婚 1 、夢の苑、鏡像、紅、夢死、残香、果実、純白、永遠の 13 個でトータル 35 個。

これであとはたったの 13 個ですねっ、本気でもうどうでも良く思えてきましたけど。

少女ルートは想像通り、肉人形状態な少女が徐々に感情の機微を知っていくという全く捻りも何もない、しかし元々があまりに純白状態だからこそ意味と必要のあるお話でした。これでもっと、コンパクトで短ければ心象良いのに。

舞子ルートはまあ、すぐに手折れる花よりも決して手の届かない高嶺の花の方が魅力的というのはある程度理解しますけど、ここまで超人的だと反則なんじゃないでしょうか。

にしても、香純はハッピーエンド以外だと基本的に酷い目に遭うのか……。

仏蘭西少女

日常破壊ルートというより香純苛め抜きルートでやっとエンディング到達。これだけ時間と手間暇をかけさせて、別のエンドと殆ど似通ってたりすると流石に切れたくなりますよねっ。

日常破壊なんて物騒な通称がどこから来たのかよくわかってませんでしたが、これは分岐する選択肢に「日常を破壊する」という文言があるところから来てるようです。最初はその選択肢よりも手前で分岐してしまっただけのようで。

日常破壊ルートに入ると、少女と戯れるか香純を苛めるか探偵ごっこをするかの 3 パターンの選択肢の繰り返しになるので、その組み合わせでエンドが決まるようです。

今日の戦果は、残像 2 、人形 2 、幸福論、名前、虜囚、罠 3 の 6 つ。これでトータル 22 個、まだ半分以上も残ってるのか。

これで面白ければまだ救いがありますが、簡単にいけそうなルートを潰して、こうも大きな変化がないとなると流石に辛いものが。しかもライターの意図通りなのか、どうにも不愉快なものを刺激されまくりです。

何かの皮肉のように人間味が薄い肉人形な少女、病的に一途な義妹、選択肢一つで言動を大きく変えてしまえる主人公、と何かこう凄く嫌なものが。

仏蘭西少女

続きで少女と香純が仲良くなるルートの派生エンド探しで幻聴、残像 1 エンド。これでやっとトータル 16 個か。まだ 1/3 しか終わってませんね。

このルートの中盤ぐらいの選択肢をちょいと換えてやり直してみると、今度は香純ルート、というか香純調教ルートというか。どうも噂に聞く日常破壊ルートというやつっぽいですが、壊れてるのは主人公の方だよと突っ込みたくなる感じに退廃的。

ある程度繰り返すというのが一つの演出技法と理解はしてますが本番はこれからと言わんばかりに長いです。H シーンなんて直前に選択肢が挟まる物だけでも 10 以上あるような。こう、喉奥に骨が残るかのような感じでぐじぐじと、互いに互いを見ぬまま身体を重ねるというのは何でこんなに虚しいんだろうとか思う程度に長すぎです。

仏蘭西少女

少女と香純の両方に対して外道でいくという基本方針の結果、炎舞エンドと哀笑エンドに。

香純の逆転勝利もちょっとは期待してたのですが。

仏蘭西少女

とりあえず最初の選択肢からやり直し。方針としては香純にも少女にも怒鳴ったり邪険にしたりという、ただでさえ屑な主人公がさらに屑になりそうな感じで。

手酷い選択をし続けたからか、少女と香純が仲良くなる (性的な意味で) ルートのようで。これで執事がいなけりゃいいんですが、いると物凄く嫌な感じがします。ふしぎ!

仏蘭西少女

冒頭の方からやり直す前にもう一度分岐回収。雰囲気からして、香純のために時間を使うかどうかで分岐するはずと予想してたのに何か足りないのか別エンドに。選択肢の影響度合いがはっきりしないやつってこういう時に死ねます。