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催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
麗華ルートクリアでコンプ。ラスボス扱いだからか、最後はある意味ハーレムエンドってとこですか。
お手軽で灰汁も無くシチュエーションもキャラも豊富と、欠点という程の欠点が見あたらない手堅い作りです。お話のパターンとしては一貫しているものの、キャラの数とそれに負けないシチュエーションで単調な絵だけゲー化を防止しています。
流れとしては「取っ掛かりとなる一人がお悩み相談に来る → 手を出す → その周辺にも手を伸ばす → ぶっかけ要員を交えて乱交」が基本。キャラは大きく 4 グループに分けられており、それを代表する最初の一人を選んでグループ内にも一通り手を出したら、グループ内のさらに誰をメインとするか選べば共通エンド一直線。後半の乱交はややプロスパー気味なところがあったものの、切りの良い頃合いだったんでさして気になりませんでした。
どちらかというと質より量、キャラ立てなんか二の次とされがちなジャンルですが、テーマとシチュエーションを上手く使って描き分けていたように思います。人格というか性格を変えたり入れ替えたり、な流れですし。
ライターの力の入れ具合の差異なのか嗜好の差異なのか、印象の強弱みたいなのは意外とありました。特に葵、優奈、百合音のグループは匂い、髪、茶碗受け、とやけに変態な方向に力が入っていたような。美術部グループは筆とか絵の具とかネタとしては面白かったものの、そこに拘ったが為に物足りなさが少々。上原家ルートは人妻と炉理双子でお腹一杯。生徒会はラスボスな麗華はともかく一縷があまりに空気。この辺は人気投票結果にも如実に出てますね。

よかったところ
お手軽さと豊富なシチュエーション
わるかったところ
さして気にもしないところですが、催眠状態と日常のギャップを利用したイベントとかがもう少し欲しかったかなと

何の気無しにやってみた作品だったりしますが、飽きもなく割と楽しめたかなと。

催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
ラスボス扱いなので鉄壁かと思われた会長もあっさりと。いや最後の一線がまだあるか。

催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
上原家ルートも終わってやっとラスボス生徒会組ルートに。

催眠凌辱学園

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上原家ルートの母娘シナリオ終盤まで。さして違いはないわけですが。

催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
また同じオチの美由紀エンド……と思ったら結末だけ微妙に差分有り。まあどうでもいいものですが。

催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
美術部グループ終了して上原家ルートへ。基本的にパターンは同じな訳で。

催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
取り敢えず葵エンドと香苗エンド。趣向をこらせとは言いませんけど、同パターンエンドが続くのは意外に退屈です。
香苗ルートの方は、曲がりなりにも催眠術っぽい真似をしようとしていた葵ルートと違って催眠導入剤入りの飲み物で以下略って何て手抜きな。シチュエーションの方も、筆の先から絵の具を搾るだのキャンパスに塗り広げるだのと、また別な意味で変態というか。キャラが多い上にシーンの数も多いんでこれはこれで有りだと思いますが。

催眠凌辱学園

ブランド: Liquid
たまに何故か、シンプルなゲームを無性にやってみたいときってありますよね。マインスイーパの最速スコア更新を狙ったりとか今更ながらにソリティアやったりとか。
多分そんな感じの衝動で庭を一旦置いて二周ほどやってみてとりあえず優奈エンドと百合音エンド。オチは同じなのでやっつけ共通エンドな感じですが。
催眠術という魔法の肉棒並みに便利なアイテムでマッハ墜ちにも程があるわ系の突っ込みはするだけ無駄。かといって真面目に催眠ゲーをする理由も必要もないので、お手軽お手頃和姦ゲーてとこですか。敢えて非催眠状態で初めたりしても結局は雰囲気に飲まれて以下略な感じなので、最後までゴミを見るような視線で睨まれたいとか罵られたいとかを望まなければそれなりに良作か。
とりあえず百合音のお茶点てイベントは良かったかなと。発想としてはそう突飛でもないだろうにどういうわけだか、えろげじゃあまり見かけませんよね。