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夏日

ブランド: すたじお緑茶
恵エンドで一通りクリア。こちらは殆ど恵と明日菜のお話に近いです。何だかんだでちやは蚊帳の外。
設定集によると、テーマは田舎の夏の日々とかそんな感じなんだそうで、ちやに特別な意味を持たせるとかは意図してないんだとか。確かに扱いは軽々しくも重々しくもありませんでしたけど、最初見た時はキャラクタの「個性」とやらも遂にここまで来たかと何とも言えない気分になりました。誰もが思い浮かべる安っぽい予想に反してくれたのは幸いでしたが、なら敢えてそういう個性を付ける意味は本当にあったのかとも思います。かといってそこを求めようとするとまたお約束なものになりそうなのが辛いところ。こういうちょっと見かけない設定だからといって深読みをしようとしてしまうこと自体が最近のキャラクタに毒されてる証なんかもしれん。最近の個性と奇行を勘違いしたキャラクタ像に対する嫌味か皮肉かというのもやっぱり深読みなんでしょう。
えーと。私的に萌えキャラは明日菜さんで。素直に楽しい人でした。

夏日

ブランド: すたじお緑茶
明日菜エンド。多少あやふや気味でも、ちゃんと振るシーンを入れるのは良いことだと思います。キャラの多い作品にみられるような、いつの間にか世界から抹消されてたり通りすがりの人になってたりというのは面白くないのです。ちやの暴走をちょっと期待してたのは秘密ですけど。
ラストのくだりなんかも割と好印象でした。端から見る分にはこういうキャラクタは大好きなのでかなり甘め。

夏日

ブランド: すたじお緑茶
ちやエンド。深読みする必要もないぐらいにあっさり素直。妙に狙われるのもまた嫌だが、かといってこうあっさりされるのもまた薄っぺらく感じます。実は残り二人の方がお話としては面白そうな予感。

夏日

ブランド: すたじお緑茶
こういうキャラが絞られてる作品特有の雰囲気が好きなんですよ。余計なものがなく、全てが必要だと思えるある種の寂しさとか。
何となく明日菜の存在に救われてます。そういう癒し (って何ですか) とか救いを望むよーなキャラじゃないのに。多分、憎まれ役的な立ち回りなんでしょうけどこういう人は好きです。

夏日

ブランド: すたじお緑茶
人形の館の残りよりこっちの方が先に終わりそうな予感がするので。
今んとこは平和です。雰囲気は (水夏 – 青空) + 僕夏かな。もちろん適当な式なんですが。だいたいどんなネタがエンディングに来そうなのかは何となく直感的にアレとかソレとかぐらいには感じてます。
ちょっと唐突気味な区切りの入れ方も慣れれば違和感無し。音声の音質は体験版と同じく悪めです。残念。