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夢見師

ブランド: H℃
奈緒エンドと亜佐美エンドでコンプ。まさか立ち絵すらないサブキャラにもエンドあったとは。
お話しは三章構成一本道、麻枝と久弥を足して悪趣味で割ったような内容です。そんな売れるポイントを微妙に抑えておきながら寝取られ上等、血飛沫ウェルカム、最後はご都合主義というあたりが実に悪趣味。敢えて一本道に展開するのもまた悪趣味というかむしろ萌えますね。
掛け合いも軽妙でキャラもいい感じに立っているのに、不似合いなほどに不幸な生い立ちというか現状を背負っているギャップが良いのですかね。そこから救うように見せかけてさらに突き落とす悪趣味さを含めて。
一応、各キャラ 1 つずつな H シーンアニメはたまにブロックノイズが見える mpg なので動きはスムーズなものの果たして入れる意味あったのかと微妙なところ。まあ無くてもいいんですが。
ボイスは男含めて有りのフルボイス。システムもまあ普通。初回のスタッフロールを飛ばせないのはちょっと面倒ですけど。

よかったところ
救いがあるようで救いのない、終盤までの雰囲気は黒さ含めて良かったです
わるかったところ
別に悪いってとこでもないですが、全てが解決したあとのまったり感にもう少し浸れればと

だいたいは評判通り、期待通りってとこでしょうか。既視感はやや否めないものの悪趣味な設定たちが彩りを添えています。普通の恋愛ものに飽きた頃合いには良い刺激でしょう。

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咲夜エンド。せっかくここまで引っ張ったのに、ちょい盛り上がりに欠けるなと。

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とりあえず夏先輩エンド。あのまま放置プレーを決め込んでたらある意味絶賛に値するかと思ってましたが流石にそこまで黒くはないようで。
見てくれに反して、後味が悪すぎとか不幸と不運に塗れたキャラしかいないとかなかなか刺激的な作品ではありました。

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三章続き。何となく今後の展開が読めてきたのであとはどう纏めるかってとこですか。

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第三章まで。
これ何て「果てしなく青い、この空の下で」? いや伝奇ものじゃありませんけど見た目と中身のギャップがそのぐらいってことです。
移植にあたり何処までのシナリオを追加したり修正したのか非常に興味深い、というか単に H シーンつけますたってだけとは思えません。あんなでも、直接的描写さえなければソニーチェック通過するレベルなんでしょうか。後味悪いと評判のバッドエンドは確かに後味悪いものでしたが、バッドエンドとかそういう話じゃなく設定からしてアンハッピー属性完備なので回避しても何というか。
まだ途中なので最終的にどうなるのかわかりませんが、ヒロインの扱いは基本的にえぐいです。それも叔母風呂のような一種のお笑いにならず、ダウナー方向に向かってただただ一直線。えいえんのせかいに行ったまま帰ってこない ONE バッドエンドのようなもんです。
何にせよ、コンシューマでそこそこ評判が良かったというだいたいの理由はわかりました。やっぱり麻枝と久弥を 3:7 ぐらいの割合で混ぜたのが受けやすいのでしょうかね。それにしたって少々設定とかバッドエンドが当てつけのようにえぐいですが。

夢見師

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コンシューマ作品の逆移植だそうで。別に何か被害にあったわけでもなければ根拠もないのに、何故かコンシューマ上がりのえろげやとか作品ってコンシューマで当てられなかったから参入障壁の引くそうなえろげに引っ越してきたって言う妙な偏見みたいなものがあったりします。別にコンシューマを目の敵にしている覚えはないつもりなんですが。
軽く頭をやってみたところ、意外にもテキストは面白いしテンポも良い。少なくともいきなり大外れって事はなくて安心しました。これなんてビューティフルドリーマー? っぽい話は好きですし。ただ印象が良ければ良いほど、後味悪いと評判らしいバッドエンドが冴え渡るというか効きそうですが。
イベント CG の主線のジャギが目立つ気がするのは、PC 向けに変換かけた名残か元からのものなのかどっちなんでしょう。