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大図書館の羊飼い 放課後しっぽデイズ

コンプ。

やや使い古された感のある安定のネタで捻りも新鮮味も特になし、ショートストーリーとして無難路線といいますか。羊飼い本編のサブキャラシナリオよりかは纏まってる感じはします。

この長さのお話で無理にえろイベント入れたら、やっつけシナリオ感が増量される気がするのでこんなもんですよね。

とはいえどうせなら、高くしてもいいのでもうちょっと尺が欲しいというのも正直なところ。べっかん絵との相性も良い、というか並んでも違和感ないので実に良い感じです。このままサブキャラとして欲しいぐらい。

あとちょっと気になったところ。本編同様、逆光表現を使ったカットがありますが、やはり違和感というか minori のそれに比べると光線の使い方に不自然さがあるなあと。多用せず、使用するシーンを絞ることで印象づける演出としてはありだと思いますが、描き下ろさず加工で済ますというあたりにちょっと半端さも感じなくはないわけで。

  • よかったところ
    • 無理しすぎない短編
  • わるかったところ
    • お値段相当

本当に短編なので、無駄に 18 禁ものにして CG 増やして全体の尺がさらに削られる、よりは良い落とし所じゃないですかね。というかやっぱりボリューム増やして値段も……と思ったけどそれだと時間が掛かるからこの辺でバランスを取ったのか。

大図書館の羊飼い(16)

間が空いてしまったけどスルーしてしまうほど印象の無い作品でもないので。直接的なネタバレは避けましたが話の流れとかシナリオ構成は触れたのでネタバレ注意推奨。

「いつもの 8 月」だけあってヒロインやサブキャラのキャラ立てはやはり上手く、全体も無難に纏まってます。特徴的な記号とか変な展開とかを持ち出したわけでもなく普通と言えば普通。なのに、不思議なほどに飽きなかったし印象も悪くない。

というのも今回は、キャラクタをより深く掘り下げる方向に重点を置いたのが成功してるのでしょう。

王道学園ものなんてそれこそ王道だけあってほぼネタは出尽くしたもの。かといって安易に奇を衒わず、キャラクタの内面に寄ったシナリオであくまで日常の範囲内でケリを付ける、そこがもう見飽きたはずの学園ものだったにもかかわらず最後まで楽しめしまった要因なのかなと。

前半の共通部はいつものキャラ立ての上手さで話に引き込みつつ内面をチラ見せ、個別ルートでそこを回収という感じで。
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大図書館の羊飼い(15)

ようやく残っていたおまけシナリオ終わらせてコンプ。まさか連日寝落ちするとは。

とりあえずまとめるのは後日に。

大図書館の羊飼い(14)

おまけシナリオ残りの消化。エロ無しの方はそれなりに楽しめるのだけど、えろ有りの方は寝落ちが激しい。

大図書館の羊飼い(13)

残っているおまけシナリオの 2 本。居眠り~と生徒会長~を 1 つずつ。

ショートシナリオとしてお手頃だしこんなもんでしょということで。

大図書館の羊飼い(12)

虚ノ少女の割り込みで最後に残していた、玉藻エンドで個別シナリオについては終了。

ちょっと間が空いてしまったにもかかわらず、プレーしてるとすぐに入っていけるこの感じはやっぱり作りが上手いと感心すべきところですね。

あわせてトゥルーエンドのルートの方も消化してますが、個別シナリオでネタとなる内容をどうやって乗り越えたのかというあたりが誤魔化されてるなあと改めて。一種のハーレムルートとして楽しめるのは事実なのですけども。

大図書館の羊飼い(11)

トゥルーエンドのつぐみと御園さん終わり。御園さんの上目遣い可愛くて困ります。

大図書館の羊飼い(10)

これがいわゆるトゥルーエンドなのかな、佳奈すけだけど。ちょっと珍しい作り。

続いてつぐみで 10/10 まで。

大図書館の羊飼い(9)

小太刀エンド。

なるほど、思った以上に上手くまとめてきた感じ。意味と必要性をちゃんと持たせたところは上手いねと。地味に底力を上げてるように感じます。

どうせちょっとしたオマケ分岐だと思ったらしっかり長い、派生ルートの佳奈すけ途中まで。

大図書館の羊飼い(8)

きゃわわな嬉野さんエンド。

サブキャラに贅沢は言えないけど、もうちょっと尺があればなあと。名前で呼ぼうとすると反発しそうな嬉野さんが見られないのは何とも惜しい。