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月陽炎

ブランド: すたじおみりす
サブキャラ終わらせてコンプ。双葉シナリオだけちょっと特別でした。こういうのは正直苦手。
ざっと適当に纏めてみよう。
今回はちゃんとリメインの協力を得られたようでシステムは気持ち悪いぐらいに安定してマトモです。特にフォントの見やすさとホイール対応が嬉しい。
ノベルにつきものの SE はやたらと力が入ってます。足音やノックだけでも状況に応じて数種あるので計 200 近くが用意されています。作りも非常に良く (除:終盤の戦闘シーンの SE)、小水を切る音は妙にリアルっぽくて笑えました。入れるタイミングもちゃんと考慮されており、

ストーリー全編を彩る、臨場感あふれるサウンド演出

という記述も強ち嘘ではないと思いました。
音声は名無しの脇役、男キャラを含めて完全フルボイス、なのにキャラ毎の録音レベルの差で会話が不自然に聞こえてしまう事があるのが残念です。美月の怒鳴り声が小さかったりするのは萎え。幾つかの音声ファイルがアーカイブから漏れてたのはミスか。
音楽は全て PCM 44 kHz 16 bits の WAV ファイル。約 40 曲程で 700 MB を喰っています。CD 無し起動ができるのは手軽で良いですが、サントラ CD をつけるなりしても良かったんでは。あと音楽モードからボーカル曲が聴けないのは新手の嫌がらせですか?
シナリオは怨念渦巻く和風伝奇・猟奇モノ、を期待してはいけません。素直にキャラ萌え作品として萌えるのが正解です。複数回エッチ可能な上に中出し選択可能という妙に親切な仕様なので有効利用しましょう。
先に本筋であるメインヒロイン二人を片づけてからサブキャラ捕食可能という構成は枯葉の駄作「誰彼」を連想させて思わず鬱になるので勘弁。サブキャラを含めて、シナリオはあまり後味良いとは言えない (けどそこが好き) のもあり、これを萌えゲーを呼べるのかは際どいと思いますがとりあえず、巫女装束萌えなら買っとけというかむしろ買えって事で。みんな西洋下着をはいてますけどねっ
シナリオ中に手に入るというアイテムは単にフラグ立て状況を見せてくれるだけ。それを使ってどうこうすることもなく、幾つかの解りやすい選択肢を選べば勝手に進むので難易度は低めです。
あ、ちなみに母娘丼と姉妹丼はありません。元から期待してなかったけどねっ

月陽炎

ブランド: すたじおみりす
二、三周して柚鈴と美月エンドを幾つか。ED 曲が流れたのがまさかトゥルーエンド……じゃないですよねぇ?
前半は「痕」を声つきで今風に作ればこんなもんでしょうか、というイメージ。マルチエンド (今や当たり前なので既に死語) で徐々に謎が収束を……と見せかけて案外あっさりと終盤でネタばらししてくれます。あの展開はちょっとどうかと思うこともありましたが変にかき回して意味不明にするよりは良心的だと思うことにしよう。
柚鈴と美月のシナリオ関係を見て、ふと「WithYou」の悪夢を思い出しました。どちらかに大きく偏る事もなく、バランスは一応取られていたと思うのでそれは杞憂となってくれましたが。でもロクな終わり方せんな。
どうでもいいけど (という書き出しで始まる一文は実はどうでもよくない) 巫女さんって下着つけるものなのでしょうか。和装の下着というと裾除けだけど、あれはどう見ても西洋下着……

月陽炎

ブランド: すたじおみりす
一周目、柚鈴エンド。
えーっと。猟奇ネタは二周目以降ですか?

月陽炎

ブランド: すたじおみりす
あの希代のバグゲーメーカーの ADV。え、開発は別? まぁどうでいいけど。
ちょっと特徴的なテキストがなかなか良いかも。上手い表現はしにくいのだけど、雰囲気は出てるというか。