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水月

ブランド: F&C FC01
アリスエンドと他一名でコンプ……したらしい。
痕を萌え方面に 120 度ぐらい傾けて灰汁抜きしたらこんなのになるんでしょうか。伏線やら設定を振りまいておいて見事な放置プレイ、残るは F&C 特有の萌えしかありません。主人公が記憶喪失である理由、ナナミや雪あたりとの関係なども全てシナリオを彩るための飾りに過ぎないと。偉い人にはわからんのですよそれが (そんな偉い人は嫌いだ) 。
迷い家 (マヨイガ) なんて単語出すからどんなもんかと期待しただけに拍子抜け。萌えゲならもっと素直に萌えゲして、妙な期待を抱かせないでください。……それでも、この萌え部分だけで元が十分取れたと思うのはどうしたもんか。何故か妙に豊富な放尿シーンとか、エチもそれなりに頑張ってるんでそこそこに評価。
イベント CG の枚数はかなり少なめです。にも関わらずプレー中に不足感を感じなかったのは立ち絵だけで満足してしまってたという事なんでしょう。我ながら阿呆というか何というか。そもそも、イベント CG を要求するようなシーン自体が少なかったのもあるかもしれません。穿った見方をすれば移植時用のための以下略、とか。
描写とか構成とか、意図したものなのか力不足によるものなのか解釈しずらい箇所、放置された伏線擬きの多さなどに目を瞑ることができるなら画集を兼ねた萌えゲとして良作だと思います。もちろん頭に「F&C 作品として」付き。

水月

ブランド: F&C FC01
マリアエンドと双子エンドと和泉エンド。アリスにもちゃんとエンドがあるっぽいのに上手く入れず。
和泉は花梨とシナリオ共有。花梨にしか萌えられんってばさ。
他の細かいとこについてはもうどうでもよくなってきました。

水月

ブランド: F&C FC01
昨日に続いて双子ルート。えーと、アリス狙いでは何も無しのようです。

水月

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双子のエチ無しスタッフロール有りエンド。
今まで出番が限られていたサブキャラだけあってお話もオマケめいてるような…… 一応、関連ありそうなネタ振りもしてるからきっとこれも伏線なんだよね……と信じます。いや信じさせて下さい。

水月

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雪エンドと花梨エンド。
雪さんは位置的にかなり重要そうなのに、そゆのは全部忘却の彼方に追いやってしまったかのようなお話でした。このシナリオではどちらかと言えば花梨萌え。ある意味分かりにくく、ある意味分かりやすい、けどそれで良いのかと。あとこれ、何気に甘えゲーの様相を呈してませんか。随所に母性信仰っつーかなんつーか。
花梨は素直に良い娘だなぁと思います。何かありそうな癖に何もわからない (何も無いという可能性が一番高い気も) のは同じですが、幸せにされてる感じがして萌え。キャラの中では一番愛されてそうです。巫女さんだし。
多少の相互補完はあっても、これだけ伏線やら気になる背景やらを振りまいてるんですからちゃんと最後には綺麗に決めてくれるんですよね? 今回は信じてみても良いんですよね? 別名・☆画野朗 Art Works じゃないんですよね? 痕や青空並みとはいかなくても、F&C なりの努力はしてるんですよね?
変な期待を抱かず、素直に萌えゲとして楽しんどく方が幸せなのはヤになるぐらい分かってますよ。えぇ。

水月

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那波エンド。
正直中弛みしました。展開上必要でも予想通りのまま進むとどうしても飽きを感じます。それでも終盤には意外と読ませるものがありました。バッドエンドなんて素直に感心しましたよ。あぁなるほどと。流れが若干分かりづらく読みづらいのは頑張って解釈するしかないでしょう。
恐らくはメインヒロイン級のキャラなのにお話は随分とこぢんまりしたところに落ち着いてしまいました。上手く落とせてるので不満はないんですけどねー。色々なネタ振りはしっかりされてるので他のキャラで相互補完になるんでしょうか。

水月

ブランド: F&C FC01
……本当に意外だ。今年早々、外注とはいえとんでもないのを出しただけに警戒していたのだが。今のところは不思議と気に入ってます。
気になるのは今にも喋りそうな雰囲気なのに声無しという点。イメージの問題かもしれませんが声付きでないと何となく違和感があります。台詞が続いたりする箇所ではそれぞれ誰の台詞なのかすぐには分からない事もあるのでやっぱりそこは声に頼って欲しかったかと。もっとはっきりした書き分けができるならともかく。
今夏には移植決定発表、そして今年中には発売、来春に声入り・新キャラ追加で DVD 版発売、とかなりそうな予感が。