Tag Archives: 百鬼

百鬼

ブランド: エルフ
オマケシナリオ、ノベルを一通り読んでコンプ。ついでにノベルの方で誤字一個見っけ。
オマケシナリオはエチ補完用。総 CG の約 4 割を占めてます。傾向的に汁は少なめ。あぁ違う、(一枚あたりの) 量は多いけど (枚数が) 少ないと。確か 3 枚程度だったはず。量といい質感といい良い感じなのに勿体ない。セーラー服娘とか萌えたのに。
音楽も結構良いのが揃ってるのに CD-DA で収録してないのはいつもの事。シルキーズの方はサントラ付けたりするのにねぇ。

百鬼

ブランド: エルフ
メインシナリオクリア。特に鬱なのとかは無しに予定調和でエンド。物事を何もかも悪い方向に考えすぎなんでしょうか。
お話のネタ自体は好きだったりします。それだけに物語をさんざ語っておいてそう来ますかという印象も若干あり。
3 ルートに分かれるシナリオ構成、でもってうち一つはラスト用のネタ振りでもう一つはオマケシナリオ選択用、結局単独で纏まってるのは一つだけというバランスの悪さはちょっとどうかと。実験的色彩が強く物珍しさしかない 3D ムービーもウィンドゥモードを切り捨てるだけの価値があるとは思えません。この色々と模索しようとする姿勢自体は良いと思うのですが。
何処がどうとか言うべきポイントがないので他には特になし。エルフ作品としてどう見るか、つーのは別にどうでも。嫌いって訳じゃないですが、キャラ萌えしたり感銘を受けたりする作品じゃないですし。あぁでも、ミステリールートの盛り上がり部分は良かったです。多少なりとも考える楽しさがありました。
総じて見れば平均的な凡作。老舗だけあって一定クオリティは保たれてるのでその他大勢の出す凡作とはちょっと意味合いが違います。これだけのテキスト量で誤字脱字を出さない (少なくとも私は気付かず) なんて芸当ができるの、今やエルフぐらいしか思いつきません。

百鬼

ブランド: エルフ
ミステリールートクリア。ヒントモードってのはポインタとして指し示すだけで明確にあれこれ教えてくれるというようなもんじゃないです。調べるべき場所に矢印を出したり、音を鳴らしたり、そして台詞中の言葉を強調したりと。
普通に考えればだいたい見当はつくので素直にそのまま入れちゃうのが一番でした。金田一くんやコナンくんではないんですから、バックグラウンドなんて考えるだけ無駄と。もう少し、主人公のモノローグとかあればもっと簡単に分かるのになぁ…
物語も集まったので全ての謎解き編に。って既に結末が予想可能なんでアレですが。どうせ最後の最後はハッピーエンドなんだろうけど、途中でもやっぱり後味悪そうなのを見るのはちょっとヤなものが。最近、どうも鬱とかバッドエンドとかいうのが苦手になってます。ご都合万歳、ハッピーエンド万歳、葉鍵万歳。だってお話の中でぐらい、ハッピーエンドが (以下略) 。

百鬼

ブランド: エルフ
応化ルートのハッピーエンド。初めて ED 曲聞きました。
若葉が途中からあぼーんしてるのはツッコミ不可ですか。
ミステリールートのヒントがどっかに無いかと期待してましたがやはり無し。各ルートは完全に独立したものなので期待するだけ無駄でした。てことはミステリールート中だけで推理しろと。あれだけの情報量で本当に分かるのか激しく疑問なのですが。それか二周目以降は飛び飛びだったから何処か見落としてるか。

百鬼

ブランド: エルフ
ミステリールートの犯人と凶器は未だ分からず。うーん、何となく見当はつくけど凶器が思いつかない。何かあったかな。
要は犯人と凶器さえ当てれば良く、フラグ立ての為に分岐を変えて既読スキップなんてする必要がないし意味もない (と思う)。そこで活躍するバックアップツリーはシナリオ上をほぼ自由に渡り歩けて非常に便利だし実際に欲しいと妄想していた機能で満足しているが、余りに自由すぎて戸惑いも感じる。ただのオートセーブ機能といっちゃそうなんですが、分岐構造を探す楽しみが減るのはちと。そう考えると YU-NO の ADMS って丁度良いバランスだったとか思ってみたりする。
仕方なく言霊ルートへ流れてみたけど殆どこれはオマケなため後回し決定。んで現在、応化ルート進行中。

百鬼

ブランド: エルフ
っていうか EVE かよっ
EVE の犯人入力は結局、演出でしかなかったわけですがこちらは真面目にヒントから謎解きして犯人と使われた凶器を入力 (≠選択) してやらないとダメなそうです。画面クリックによる調査にはフラグ立てという概念が存在しないので適当にクリックしときゃ終わるってこともないそうで。いちいちやってられるかヴォケって人のためのヒントモードも完備されてますがとりあえず自力で行けるとこまで行ってみようかと。まだ色々と分岐ありますし。
てことで一周目は殺されエンド。これだけじゃ犯人も凶器もわかりませんって。

百鬼

ブランド: エルフ
画面クリックというとやっぱりエルフだよなぁと思います。今回、判定箇所はそれほど多くはなさそうですがテキストはやっぱり豊富。
てかこれ、まだ一日目すら終わってない……

百鬼

ブランド: エルフ
なるほど、物語を集めるってのはこういう事なのか。ADMS 擬きのツリー表示とか移動時のムービーとか、どうでも良さげなところは好きです。お話はまだ謎だけど好みなタイプ。
つってもまた、今のエルフは……とか言われるんだろうなぁ。この揺るぎ無い安定感が好きなのに。

百鬼

ブランド: エルフ
序盤、島についたとこまで。主人公の声が格好いいなぁと。