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祝福のカンパネラ

ブランド: ういんどみる
さらっとまとめとか。
みんな善人な世界観と萌えとファンタジー、とある意味いつもの風車作品。主人公はデフォルトでフラグを立てるという特製持ちなので、最初からモテ期全盛です。特に何かあってもなくても主人公は素敵だ素敵だと褒められまくるので、「素敵」という語は多分シナリオテキストで頻出する語の一つに確実に入ってると思います。
シナリオ分岐を兼ねて任意のクエストを選択して進めるというのは新しい試みとは思いますが、シナリオ上は日常シーン的な扱い なのと、2 つ 3 つの選択肢で進める SD キャラによる戦闘が正直有っても無くても……な感じなので、もうちょっと煮詰める時間が欲しいものかと思います。いわゆるミニゲームの体を成してないなら、無理に入れなくても。
お話の方は、悪い人なんていませんよ、みんな善人ですよという大前提があるので、共通ルート終盤で襲ってきた謎の敵が次は個別ルートの終盤まで進めないと全く襲ってこないとかが普通にあったりします。なので緊張感とか盛り上がりとかは期待せず、限りなく水に近いぬるま湯に肩まで浸かるのが正しい楽しみ方の筈です。
ぬるま湯だけあって基本的にどう転んでもハッピーエンドですが、サブキャラなニナさんだけは意外なオチを付けられた感が。ほんのあと一言二言、あればまた余韻は違うのだと思うのですが。
カリーナさんを振るイベントは実質、アニエスだけですね。振るイベントというのは貴重なので期待していたのですが。

よかったところ
カリーナさんが振られる前後のシナリオは好きでした
わるかったところ
心地良いぬるま湯なので、睡眠誘導剤になる恐れがあります

とりあえず次はファンディスクでいいよ、で。

祝福のカンパネラ

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後回しにしていたアフターストーリーとトルティアシナリオクリアでコンプ、と。時間掛けすぎだろってぐらいに手こずりましたが久々に何とか綺麗に終われました。
纏めるのは体力無いので明日に。

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ミネットエンド。みんなを幸せに、てことなのでもっと大団円的なエンドかと思ったんですがいいのかな。

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チェルさんエンド。切れたカリーナさんの声が聞き応えあったぐらいで、他はまあ普通で。というかあまりのぬるま湯っぷりは流石にそろそろ辛いものが。たまに摘むぐらいなら良いと思うんですけども。

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チェルさんシナリオの続き。アニエスシナリオに比べると、カリーナさんを振るのは結構簡単に終わってますね。

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続きからでアニエスエンド。ちょろっと出てきた悪役っぽい人達とは結局、大したこともしないまま協力し合っちゃうあたり、やっぱりぬるま湯最高ってところですか。
次はチェルさんかなと序盤の方からやり直してみると無いと思っていたニナさんルートっぽいフラグがあったんで追ってみたら、オマケ的な扱いでシナリオが。でもこのエンドは、もう少しハッピーエンドを匂わせる演出が欲しいところです。どうせ FD じゃ、ハーレムルートやるんだろうしっ。

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アニエスシナリオの続き。カリーナさんルートを見るにさして長くはない、と思うのですが。

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一周目、カリーナさんエンド。悪い人なんていない、優しい人達の世界に響くは祝福の鐘といった趣は風車の得意とする作風ですよねと。幸せに浸る姿、下着選びに悩む姿といったちょっとしたシーンがやはり好きです。
エンド後に追加されるアフターはただの追加エロでした。最近、こういうのが目立つような気がしますけど後日談と追加エロは別物だと思うんですが。
二周目はアニエスで終章まで。終章といっても実質、個別シナリオのことだったりしますが。
最初からフラグを立てきった状態で、始終好き好き状態なカリーナさんはやはり振られてしまいますが、ちゃんと逃げたり適当に済ませたりせず、分量を取って精算したのは好感持てるかなと。
別に私は三角関係とか修羅場とかだけが好きなわけじゃなく、こういう描写されることが少ない失恋イベントも大好きです。振られる女性の流す涙は美しい。

祝福のカンパネラ

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二章、収穫祭前日まで。カリーナさんルートなのは確定したようです。
一章のクエスト選択で大まかにルートわけ、さらに二章の前半でのクエスト選択確定に持っていくという分岐なのでしょうかね。正直、クエストはお手軽すぎて作業にもならない作業プレイな感じがして、もう少し代替手段はなかったものかと思うのですが。
流石にクエストだけでルートが確定しないよう選択肢で軌道修正できるようですけど、それでもある程度当たりというか、キャラに関係ありそうなクエストにしておかないとフラグの一つも立ちそうにないのはちょっとお手軽萌えゲーのイメージが強い風車にしてはアレかな。
魔道書を「まじゅつしょ」とカリーナさんが読んでしまうのは、初期の台本だとそういう記述になっていたかというオチなんでしょうか。

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1 章のクエスト 2 つめ終わり。ってそのまま 3 つ目もあるのか。案外、長引きそうなので週末に回します。