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罪囚

ブランド: Tactics
凪エンド 4 と真由紀エンド 1 、2 でコンプ。サブキャラはエンド無し、と。
基本となるストーリーは一本道なのに謎とか細かい部分を丸投げしたりして、長めに引っ張った割には盛り上がりに欠けます。えろに関しても、もっとバリエーション増やせそうなのに控えめです。触手が全キャラ分用意されてるのは良いのですがちと物足りません。CG 66 枚で回想が 22 、数字にしてみると多めですが。声優さんも上手いのだから嬌声だけじゃなく (別に言葉責めが趣味ではないですが) 色々あるでしょうに。
通ったシナリオやエンディングが確認できるシナリオリスト (曲芸の作品にあるようなもの) は確認だけなので、どうせなら各パートのリプレイができるようにして欲しいとこです。
やたらと否定的な感想ばかり並んでますけど、絵と雰囲気は好きなので気に入ってはいます。

罪囚

ブランド: Tactics
彩エンド 2 と凪エンド 1 ~ 3 まで。凪シナリオでも全体の流れやラストのオチは彩シナリオと全く同じです。上り坂でもうすぐ頂が見えるかな、あたりで突然下り坂になるような印象 (読み返してみると意味不明) 。ラスボスが弱いつーか魅力無いのが致命的です。
攻略の方は少々やりにくいタイプです。選択肢一つで即座に分岐するタイプではなく、それまでの選択結果で蓄積された好感度等に基づいて別ルートへ分岐したりイベントが出現します。Web のクリアコンテンツのヒント情報無しだと厳しいかもしれません。さらに言うとこのクリアコンテンツのパスさえも直接記述されていないので早とちりな人は手間取るかも。
凡庸な妹キャラの範疇を逸脱できなかった彩に比べるとやはり凪の方が萌え。

罪囚

ブランド: Tactics
彩エンド。蓋を開けてみたらあっさり。釈然とも判然ともしない、結局踊っていたピエロは唯一人だけだったいうお話でした。
一番の不安点だった CD 1 枚というボリュームも驚異の圧縮技術で乗り切ってます。しかしそのしわ寄せが CG の太股部分のグラデーション等に現れているのが残念でなりません。CG 260 MB 、SE / ボイス 164MB 、BGM 60 MB 、の計 480 MB でまだ多少の余裕はあるのに OP ムービー未収録、よって主題歌も本編未使用というのも勿体ない。ケースだけ何故か 2 枚組用なのをみると、本当は 2 枚の予定だったのに圧縮率上げて収めてしまったか、それとも遅筆で以下略だったかとか勝手なことを考えてしまいたくなります。
美和美和といえば乳 (≠胸) と汁と触手とふたなり、頭 3 つ確認できただけでも満足してますけど。

罪囚

ブランド: Tactics
美和美和原画なのにやる気の全くない広報と雑誌の扱いの低さにタイミングの悪さを感じさせてくれる Tactics の新作です。
この時代に CD 1 枚で、1 周あたり 2 時間で終わるんじゃないかという不安は杞憂になってくれました。ただ時間を引っ張るだけでなく、中身も先が気になる程度には付いて来ています。ただ村上春樹作品のように「やれやれ」を連呼する主人公にはちょっと疲れます。主人公のキャラクタもやる気のあるような無いような、どうもはっきりしない感じがちとアレげ。