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蜜柑

ブランド: C’s ware
繭実エンドと見落としたシーンを回収してコンプ。終わり方としては納得できたけれど、当初の勢いを上手く生かし切れずにいたのは残念。
ゲームデザインや構成は好きです。作中の小説パートはちゃんとエロと両立できている事もあって楽しめましたから。シナリオに多少の穴がある事や攻略の難しさは C’s だから、の一言で。音楽 (外注) や SE は十分合格点、既読スキップの速さなんて最速クラスです。
オマケシナリオがオマケなのは分かるけど、もう少し別な感じの方が。あれはちょっと萎え。

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恐らく杏エンド。各章の選択肢を上手く選んで繋いでいかないと駄目らしい。
メインの話ではないのでまだ何とも。

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なるほど、作中の小説三本のエンドには特に分岐は無いらしい。すると選択肢は純粋に本筋 (現実世界) 側にのみ影響し、しかもそれらの正解らしきものを選択しないと結局分からずじまいになるという事か。
作中の三話は確かにサブな要素ではあるが、盛り上げたのならもっときっちり落として欲しい。楽しめただけに竜頭蛇尾なものを感じてしまう。
三本の中では正統派館モノ「怨毒の槐」が好み。一章ラストはお約束ながらもちと吃驚したのは事実。
特に堅いテキストではないのに若干、読みにくい漢字が使われてたのは気になりました。「 (ひし) めく」「 (もた) れる」、案外読めないもんですね。その他の難読熟語は初出時のみ読み仮名が表示されるので覚えてさえいれば問題なし。でも「靉靆 (あいたい) 」なんて普通使わんぞ。

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ひとまず一周目終了。いわゆる何も無しエンドでした。
やっぱり選択肢かな。

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5 章あたりか。そろそろ一周するかと思ったのだけれど。
エンドで萎えるのか徹底的に無視されてしまってるのか、あまり注目されてなさげなこの作品ですが面白いと思います。雰囲気作りや話の盛り上げ方とかは流石 C’s 。限定されたキャラクタによるオムニバス風のものには良い思い出が無かったので嬉しいです。読むリズムを殺ぐ恐れのある三本交互進行は賛否両論でしょうけど、キャラクタがある一つのイメージに固定されてしまうのを防ぐという利点はあったかと思います。深読みしすぎか。
途中の幕間 (インターミッション) のパターンが少ないのはちと残念。数行のテキストでも変化が無いと寂しい。

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五日振りに再開。ロードした直後でもバックログが参照可能というのは余所ではあまり見かけないんですよね。戻れる量も多めで良い感じ。あとはホイール対応してくれれば完璧。

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三章ぐらいまで。まだ面白いと言える状態。
さーて…

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一年ぶりの新作。そういえば Parallel Harmony 面白かったなぁ。
C’s というとどうも叩かれる事が多いという印象がありますけど、それでも全体として一定レベルは保たれてると思うんです。多少の例外と内容的な問題は別として、98 時代からやってるだけあって一応のラインはクリアしているんでは。
んで。「蜜柑」は未完のまま放置された過去の作品を三種類の展開で作者自らが紡いでゆくというオムニバス風の ADV で、今日のところは各一章ずつ。三者三様の雰囲気とかコンセプトは面白そうです。……ここで素直に安心できないのが C’s ならでは。
面白いと思えるうちに面白いと言っておきたかっただけなのかも。

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箱を開けたら…… DVD パッケージ。二重包装は資源の無駄です。