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21 – Two One –

ブランド: BasiL
コンプ。にょ。
無理に復讐劇なんて絡めないで、人魚伝説一本でやった方が良かったと思われ。あ、でもそれだと話が薄くなりすぎるか(元から薄いのに)。
人魚伝説(人魚の肉を喰らうと以下略)を使うにしてももう少し、捻りとか工夫とか入れられないもんかなぁ。そのまんま、で勝負できるほど密度の高いシナリオを展開できる技量が有るわけでも無し。生死の価値観を主題に置きたいのならもっと相応しいのがあるはず。前作に比べれば遙かにマシとはいえ、根本的に煮詰め不足だと思います。
面白い作品になったかもしれないだけに残念でした(姉妹丼が無いのが)。

21 – Two One –

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9 割方終了。
うーん… これは褒めるべきなのか貶すべきなのか。

21 – Two One –

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一応、犯人が解って事件解決なエンドを見ました。
ええっっと。これで本当に良いんでしょうか。例の姉妹が全ッ然、絡んでこないのですけど。
姉妹にパッケージを飾らせたりして、さぞ重要なポジションに居るもんだと思い込ませて実はただのチョイ役、真犯人は何とあの脇役でした! なんてのをかまされても…
作品のテーマの為に敢えて二つに分けた、という好意的解釈をしろってことですかね。

21 – Two One –

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美魚エンドと真魚エンドを見ました。
えぇっっと。殺人事件の犯人とか謎とか推理とかほったらかしなのはルートを間違えたからなのでしょうか。構成とか作風とか言う前に、根本的にこれはいわゆる推理モノとは全く違うものなのではないでしょうか。主人公は踊らされるだけで推理も何もしていないのではないでしょうか。肝心のネタがあまりに唐突的で突発的、伏線を張るわけでも無さそうなのに持ってくる意味はあるのでしょうか。
こんなとこです。今んとこは。
個別に設定する各登場人物の信頼度は結構ダイレクトに響くようです。そういう発想自体は嫌いではありませんが、設定するタイミングが解りにくい(自由度が高いとも言うが)ので不親切な印象も受けます。チャート表示もあまり役に立ってません。
ところでこれ、姉妹丼あるんですか?

21

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病弱娘をネタにした適度にダメそうなゲーム、と思ってましたが何故か殺人事件とかが絡むのだとか。マニュアル読んで初めて知った。

YU-NO のようなチャート表示、贖罪の教室のような人間関係表示(ここで、登場人物別に信頼するか否かを設定するとそれが話の展開に影響するらしい)と外面を取り繕ってはいますが、多分またダメっぽいと予想。