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1/2 summer

エビフライエンド……じゃなくて叶エンド。エビフライ補正でかわいい。一番クロハと関係してそうなキャラだと思ったのだけど予想を裏切るなあ。

このままキャラ萌えゲー路線を走るのか、最後の最後に伝奇ものに化けるのかどっちだろう。

1/2 summer

あんこみつエンド……じゃなくて澄空エンド。

内容というか話の濃さと比べて、ちょっと冗長に感じます。また、今回もヒロインは全員デフォルトで発情してるかのようなノリにやっぱりミドルプライス的な空気があるようなないような。

どちらかといえば叶さんの執着が印象的。ここまで執着するからにはやっぱり何か因縁浅からぬものがあるんだろうけど、ここでクロハの言ってた伝奇ものっぽい話と関係してるのかな? だといいのだけどやはりそういう、伝奇ものっぽい空気が無いんですよね。

1/2 summer

汐エンド。特に奇を衒わない、普通に予想通りな ED というやつで。

ミドルプライスならこんなものかなーと思っていたのですが、実は今回はフルプライスだったんですよね。

クロハの言葉を見る限り、何気に伝奇ものっぽいノリもありそうだけど全然そういう雰囲気が無いんですよね。最後の最後に真ルートでもやるのかな。

1/2 summer

やっと最初の選択肢まで。ちなみに今週一週間かかってます。

春季限定ポコ・ア・ポコ!

夏海エンドでコンプ。

最後にタイトル画面に戻った時の読了感、これがハニカム文庫シリーズの魅力なのだと思います。

お手頃なミドルプライスのお手軽なボリュームでお気軽に物語を楽しめるハニカム文庫の新作、今回は音楽、青春、成長といったあたりをテーマにしたものになります。つまり音楽活動を通じた成長物語を青春ものっぽく描くと。

とりあえずエロをやってさえいれば許される低価格ものと違い、それなりのシナリオが求められるけど尺はフルプライス作品ほど取れないこの価格帯に作品に必要なのはただひたすら取捨選択です。何を取り何を削るか、その匙加減一つでテーマが際立つこともあれば霞むことさえ有るだけに技量とセンスが如実に表れるポイント。

音楽ものだけど演奏シーンなんて最小限、恋愛的なイベントさえも最小限、じゃあ何があるんだというと音楽に対する向き合い方とそれを通じた各々の過去との決別とこれからの歩み方、とやっぱり主体は青春ものっぽくキャラクタの成長に置かれています。

藍シナリオはちょっと絞りすぎたというかもう少し何か補足的なイベントが欲しいと感じましたが、より深く関わる桜と夏海シナリオについては程よい感じに纏まってると思います。

とはいえ、過去との決別とか言いつつ過去の描写が最小限だったりするし、やっぱり補足としてもう少し描写が欲しいと思うこともあるし、設定的にも詰めが甘い (音楽に力を入れているから音楽学校かと思ったけど普通の学園……?) のかただの説明省略し過ぎなのか、とちょっと気になるところはやはりあります。

だけどそんな細かい部分はさておいて、青臭い話だったのに妙に心地良い気分にしてくれる読了感が楽しめたのでそれでもう十分です。

駄妹の中の人はユースティアのラヴィだったとはすぐに気付けませんでした。ラヴィの時は良くも悪くも特徴が無い印象でしたが、駄妹になると演技に躍動感が出ていて良いです。こんなに上手い人だったとは。

  • よかったところ
    • いつもの爽やか読了感と駄妹
  • わるかったところ
    • アイキャッチの度に既読スキップが止まるのは何でだろ

特に一歩抜きん出た傑作だとか名作だとかではありませんが、程よい時間で程よく楽しめる良作です。ちょっと今回は今までより短めに感じたのは事実ですけど。

ハニカム文庫はこの路線で続けて欲しいところです。

春季限定ポコ・ア・ポコ!

藍エンド、桜エンドまで。

今回は特に価格相応の駆け足感をやっぱり感じるかな。話の焦点を絞り、短編として仕上げているのは理解できるのですがやっぱりあとちょっと、欲しいと思ってしまうシーンや話の広がりがあります。

つまりそれだけキャラクタと世界観が魅力的なわけで、難しいところです。

春季限定ポコ・ア・ポコ!

とりあえず再開。テンポが良いと見るか、ミドルプライス故の駆け足展開とみるか、ちょっと難しい感じ。

春季限定ポコ・ア・ポコ!

まずはインストして 1 日目まで。

たったこれだけでも、会話のテンポの良さとか思わせぶりな台詞とかで面白さを手軽に感じられるのですからやっぱり上手いですねと。また手頃なボリュームだろうし週末に。