Tag Archives: BitterSweet Fools

BitterSweet Fools

ブランド: minori
またパッチ当ててコンプ。
シナリオ上はレーニエとフランチェスカが中心的存在のはずなのにあまり目立ってませんし、パレルモサイド自体がちょっと弱く感じました。登場人物の多さから全体のバランスを見ると丁度良いようにも思いますがもう少し何か (レーニエとフランチェスカの) エピソードが欲しい。
こういう (プレーヤーが傍観者的立場にあることを要求される) 映画的な作品は作中のイメージをどれだけ上手く描かせられるかにかかっていると思います。グラフィックの力による作品世界、作中の雰囲気はとても良いです。もちろんキャラクタも含めて。
キャラクタといえば、いわゆる炉利や幼女ではなく「少女」という呼称こそがもっとも相応しい正当派な少女が描かれているのが意外と珍しいような。外面的、内面的な少女っぽさ、少女愛を感じられる雰囲気と相まって萌え。
次作も相田氏キャラデザだったらいいなぁ…

BitterSweet Fools

ブランド: minori
パッチ (1.02) を当てて 4、7 話回収。既読スキップが時々不安定になるのは直らないのか。
あ、またパッチ出てる…

BitterSweet Fools

ブランド: minori
二週目終了。前回で抜けていた話数のが幾つか見られました。お話自体は一つなので分岐は途中のイベント (話数) を少々変えるというだけのようです。要するにカウボーイビバップの地上波版のようなもんですね。数字上、飛ばし飛ばしで進んでいくだけ。
しかしあの少ない選択肢でわざわざ分岐する意味はあるのか無いのか。各話はある程度独立しているので話の流れには特に影響しないし、単純に連続で流れるよりも面白いのは認めるが選択肢がちょっと納得いかない。
何回かやりましたけど 4、7、13、16、17 話がまだ見られません。

BitterSweet Fools

ブランド: minori
ティとレーニエとやってエンド。ある意味基本となる一番ノーマルなルート。たった 3 つしかない (しかも全て冒頭) 選択肢で分岐するんでしょうか。
主人公は二人でほぼ交互に展開するシナリオですが特に相互の深い絡み合いとかはなく、二つで一つの物語を淡々と追っていくような調子で描かれていきます。CG と音楽はともかく、テキストはコロコロ視点が変わって若干の読みにくさがあり。
初回特典の Special CD は CD-DA + CD-ROM MODE-1 という規格外ディスク (通常、CD-Extra は CD-DA + CD-ROM XA MODE-2 form2) 。OP / ED と新海誠氏による OP / デモムービーが 640 x 480 の高画質で収録されています。本編のはかなり荒いのでこれだけでもう元は取れた。