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CURE GIRL

とりあえず纏め。

先に言っておくと評価は低めです。ひたすらに長い (約一ヶ月間スキップ無し) 共通ルート、ストーキングして話題選択という前世紀システム、個別ルートに入っても盛り上がりが一切無いシナリオ、冒頭に出てきただけで存在感のひたすら希薄なコミュ、といったあたりが主なマイナス要因。特に共通ルートの長さと面倒臭さは特筆ものです。なのでさすがに、2 周目以降はスキップこそしないものの流し読み状態でした。

しかし本作は不思議とエロ助で評判が良いという謎。とりあえず、評価されたであろうポイント、本作の良いところは何となくレベルでわからなくもないのですが、マイナス分が大きいのと上手く言葉にできないのとでやっぱりトータルでは低めです。

いわゆる単純な、ネット依存の引き篭もりが運命の恋人との出会いで社会復帰してリア充一直線というお話では「ない」のがわかりにくくしているのでしょう。端から見たら、いや冒頭をプレーしたらそうとしか思えないけど全く違うんですよねこれ。

シナリオ上、それぞれ自分が何故人間失格なのかと語ったり、新たな問題が生じたりしますが、主人公は積極的に問題解決に走ったりはしないし、社会復帰だって適当な軽い一言二言で済ませちゃうし、ノリがいちいち薄く、軽い。

結局のところ、人間失格とか自称してしまうのは自己解決できる程度の問題に過ぎない、多感なお年頃にかかる麻疹のようなものでしか無い、というお話なのですよね、恐らく。そこに山や谷を求めてはいけないのでしょう。

  • よかったところ
    • 絵は綺麗なんですよ、絵は
  • わるかったところ
    • 相当に人を選びます

ちょっとレベルが高いというか、自分には楽しみどころを見付けられなかったのですが、合う人には合う内容なのかもしれません。というか、プレーの快適性を損なわれると相当なシナリオ補正が無いとやっぱりきついです。

CURE GIRL

やっと CG コンプ。

前半の日常ルートが長すぎで、取り逃してしまったどうでもいいカットインを回収するために一周するだけでも物凄い苦痛だというのに、条件が分からず三周もして精神的に疲れました。

CURE GIRL

4 人目終わって本編終わり。

最後ということで良いお話っぽく纏めてるようだけど、何だろうこの上っ面感。独特の雰囲気を持った作品であることは認め……うーん、認められなく無い、ぐらい。

CURE GIRL

美悠エンド。
3 人目にしてようやく、この作品の持ち味というのか主題っぽいのを僅かに感じたような気がします。だけどそれにしたって微妙すぎる。

CURE GIRL

先輩エンド。

個別ルートに入ったと思ったら即終了、を回避するためにちょっとしたお話を引き延ばしている感じが。引き延ばすにしても、どうも説明や描写が不足しているので結局先輩にとって主人公でなければならない理由とか有るの? という疑問がいちいち過ぎるんですよね。

主人公にしても、能動的に問題を何か解決したわけでも無いし。

(先輩ルートは微妙らしいけど) Cure Girl の評判が良いという評判を信じられない。

CURE GIRL

ようやく学園祭まで。個別ルートに入れば話が加速すると思ったのだけど、どうもノリというかテンポがいちいち遅い。わざと時間を引き延ばしているかのような間延びを感じる。

それにしても、核となると思われるお話が何かあっさり片付きそうだけどそれでいいの?

CURE GIRL

先輩狙いで続き。

かったるいこの日常シーンはどうしてくれようか。いちいちわざとらしいというか、作業じみて見えてきて萌えがないよ。

CURE GIRL

続きからちょっと再開。土日になると街に出て行動しますが、それでも特に大きなイベントがあるわけでも無いあたりちょっとテンポが悪いというか華がないというか。

CURE GIRL

6/26 まで。

人間失格コミュニティなのにいきなりオフ会とか、色々ツッコミどころがあるような気がするのはさておき。

とりあえず先輩に狙いを定めて進めてみてるものの、恐ろしくワンパターンです。平日は放課後にキャラ選択して会話ネタを選び、選択肢が表示されたら受けのよう誘う名法を選ぶという繰り返し。

1 日の行動パターンは決まっていて突発的なイベントはほぼ無し。キャラ選択後にしても、偶然出会うとかのイベントとかよりも文字通り話をするという理由で声を掛けるのが多いというかメイン。毎日毎日、わざわざ話をしたいという理由で尋ねて来る後輩って不気味じゃあ……。