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Deep Voice

ブランド: クロスネット
檜エンド。真っ当なエンドは三つだけらしい。
売りでもある、声を「観る」というシステムは際どいながらも面白かったかと思います。それを利用してより広いシナリオ分岐でもあればより面白かったでしょう。悪役が一発で判明してしまうという欠点のフォローも欲しかったところ。
CG は綺麗だけどディザリングがちょっと気になりました。こういうのは雑誌記事や縮小イメージだと解らないから気になり始めるとどうしてもそこに目がいく。

Deep Voice

ブランド: クロスネット
葵、碧エンドで内容的にはコンプ。
大きなシナリオ分岐は無く、適当にやってても大体の内容が掴めてしまうぐらいのやや小粒な作品でした。狂った人たちの狂った宴、というイメージを想起させるシーンが少な目な事もあって雰囲気的にも何処か落ち着きすぎてます。アレな人が目立つのもヤですけど、どっちつかずなままでは全体的に希薄な印象を受けます。
作中で出てくる父娘は義理関係とされていながらも、その部分に殆ど言及していない (それか私の読み落とし) のはライターの頭の中で完全に実子として見られてるからなんじゃないかとか、ふと思いました。むしろ義理である方がわざとらしくて不自然、えろげで無けりゃ確実に以下略。

Deep Voice

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テキスト表示有り、自動送りで気ままにプレー中。今までは殆ど使うことが無かったオートモードって意外と良いかも。

Deep Voice

ブランド: クロスネット
体験版の時の勘違いの訂正。ちゃんと、主人公以外のキャラのテキスト表示はできますし自動送りも無効にして普通の ADV 仕様にできます。ていうかデフォルトでそういう設定されてるもんだと思ってた。
でも設定を変えてしまうと独特の雰囲気が薄れてしまう気もする。