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乙女が紡ぐ恋のキャンバス

千晴エンドでひとまず全員終了。エクストラは明日で。

酷いらしいと聞いた千晴ルートだけど、もう既に割り切ってるからか特段良いとも悪いとも。取って付けたような視力 6.0 設定はもう笑うしかないというか、それ以前に突っ込む気力を削がれてるから割とどうでも良いわけで。

しーちゃんの扱い、本当にルートが違うと酷い。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

幸エンド。

序盤の展開というか取っ掛かりはともかくとすれば、こんなもんかなと。特に良くも悪くも。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

アナスタシア先輩エンド。

どうせエロ担当キャラなんだろうなーという期待は裏切らず。いちいち突っ込む気にならない細かいところはスルーしても、怜奈と紫月と比べたら手を抜いてる感じがします。

怜奈と紫月は、当人のルート以外だとそれぞれ横暴お嬢と使い勝手の良い幼馴染みになりすぎです。

幾らエロ担当キャラだからといっても怜奈と紫月よりシーン多めというかむしろこの二人が少なすぎる思ったら、どうやら怜奈と紫月にはエクストラシナリオがあるようで。見るからに、適当なエロ補完だけのシナリオなんでしょうけど。

次はあまり期待はできそうにない、乾さんルート途中まで。バレるまでの過程は割と好きだけど、そこから先があまり期待でき無さそうな。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

アナスタシア先輩ルート途中。

エロ担当キャラだし酷いシナリオになりそうな予想はしていたけど、そういう意味では期待通りと言って良いのかこれは。複数ライター作品だったかと思うほど、都合よくご都合設定忘却とかキャラが変わってるような。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

寝落ちしたアナスタシア先輩ルート途中。

やっぱりというか一目瞭然というか、エロ担当キャラでした。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

2 周目は紫月エンド。

頑張ろうとしているのはそれとなくわかる……気がするのだけど、女装主人公である必要性も関係性も殆ど皆無と言ってしまえるのが痛いところ。いちゃいちゃ三角関係がもうちょっと盛り上がれば餌になるというのに、予想外に盛り上がらない。

このルートだと、というか怜奈ルート以外だと怜奈の言動が空回っていて見ていて痛々しい気がするのはどうしたものですかね。

体験版の時点から感じていた、ルート毎にキャラが別人のように見えてしまう問題は健在です。というのも OP 前の選択肢だけでルートが決まり、登校初日から分岐してしまいます。キャラを確定させるはずの序盤から、主人公に対する好意の強弱が如実に出てしまうからルート毎で別人のように見えると。

素直にもう、ルート毎に別物だと割り切り、ちっともお嬢っぽくない日常生活とか、言動のおかしさとか、細かいツッコミをしたくなる気持ちを抑えて寛大な気持ちでプレーできればそれなりに面白いとは思うのですが。

3 周目はエロ担当にしか見えないアナスタシア先輩で。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

怜奈エンド。色々とツッコミたくなることは相変わらず多かったけど、予想していたほど悪くも無かったのは意外。ちょっと主人公がベッドヤクザぽいのは許せないけど。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス

怜奈の体験版終了部分まで。

この主人公って、ハイスペックなようでいてそうじゃないところが何かこう……。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス 体験版

どうやら序盤の数少ない選択肢が分岐になっているらしく、千晴ルート。こちらはあっさり早めに終了。

よくある無難な路線といったところ。怜奈の方は悪い意味で空回りそうな匂いがぷんぷんしてるだけに、こっちの方が相対的に良さそうなのが何とも。

それにしても、千晴ルートでの怜奈の反応見てると面白くないですね。よく考えたら怜奈ルートにしても、特に何か主人公が意識させるような行動をしたわけでも無いし。この辺がどうも薄っぺらい。

乙女が紡ぐ恋のキャンバス 体験版

今回からは自社開発の新システムなのか、テキストがやけに見にくいです。白で縁取りしてるものの小さくて視認性が悪い、ルビには縁取りがないので背景色に沈み込んで存在すら気付かない、といった感じに。

学園通い始めて、いちゃいちゃいちゃいちゃいちゃし始めると途端に面白く見えてくるのって絶対釣られてますよね、わかってます。無駄に主人公がハイスペックなのもおとボクとかの影響ですよね、わかってます。

背景 CG に立ち絵を入れる演出があったぇど、どうにも大きさがあっていなくて不自然に見えるとか、大学生が一生懸命ぐぐってレポート書いてきました感のある美術蘊蓄が上滑りしてるとか、気にはなるけどいちゃいちゃがあるなら良いんです。

なのに怜奈ルートは何か、無駄にシナリオに力を入れようとしている空気を感じるのが不安かな。