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虚ノ少女(15)

これもまた間が空いちゃいましたが軽くメモ程度に。

安定の雰囲気ゲーです以上、な程に「それっぽさ」はあると思います。特に今回は時坂さんにもボイスがついてさらに良い感じになりましたし。戦後の昭和はともかく、戦前の情景は時代考証的にやや気にはなりますが。

殻ノ少女と比べて、事件の猟奇性や犯人の意外性、単純な意味での難易度はやや大人しめに。割とシンプルな事件だったと言えます。むしろ、虚ノ少女というタイトルが正にその通りだったと感心するあたりが本作の面白さなのかなと。

ちなみに犯人が分かっても、具体的に処理とか小細工とかどうやったんだとかのツッコミはイノグレ作品では無粋なのでスルーです。

前作ほど苦労することは無いと思いますが、相変わらず分岐条件が難解なので詰まったら素直に攻略を頼って良いかと。

序盤は誰も死なないし、しかも過去編まで始まるしでなかなか面白くなる頃合いが見つかりませんでしたが、事件が起きて話が動き始めるとやはり面白くなりますね。時坂さんの他に主人公みたいなキャラが必要なのか? とちょっと否定的な印象もありましたが、やってみるとやっぱり主人公は時坂さんだしあの過去編も必要なものだったと納得。

あとはそう、登場人物が基本的に年齢高めで、一応それに相応しい大人の行動を取ったのが良かったかなと。過去は過去、今は今と。

役回り的には紫がなかなか良いところにいてくれたのが嬉しい感じです。で、いつセックスするんですか。

システムに関しては標準的なものが一通りといったところ。スキップ速度に関しては、自分はパッチが出た後から開始したので決して遅くは無いと思うのですが、スキップする部分が多すぎるためにスキップに要する時間は掛かりました。素直に選択肢スキップの実装が必要でしたね。

冬子、というか殻ノ少女の続編としては、前作と直接的な関係は薄いですがやっておかないと色々勿体ないので普通にやっておきましょう。逆に言うと、今回のだけでは中継ぎ程度の話だけなので次作でどう纏めるのかなと。

  • よかったところ
    • 雰囲気ゲーとして良作
  • わるかったところ
    • 殻ノ少女ほど複雑なものは重いですが、ちょっとシンプルになりすぎたかなと

黒髪和服っていいよね。

虚ノ少女(14)

最後に残った ED No.7 、ノーマルエンドでコンプ。

もしかしたらトゥルーエンドの途中から簡単に分岐できるのかもしれませんが、やはり条件がいまいちわからないので素直に攻略頼りで。

虚ノ少女(13)

エンディング 1、4、5、7 まで。さすがに 7 はもう手間が掛かりすぎるので攻略頼り。

やっぱり分岐条件が不明瞭というか、すぐにわからないものは手間が掛かりますね。ちょっとの手間なら未だしも、本作はとにかく長いこともあってスキップ時間が掛かりすぎるのが難点。スキップ速度的には標準ぐらいかなあとは思うのだけど。

虚ノ少女(12)

エンディングリストによると、2、3、6、8、10、11 まで。トゥルーエンドも見られました。

期待通りに救いが無いと言うべきか、これこそが救いだったと言うべきか、この一見嫌そうでちっとも嫌じゃ無い読了感は悪くないです。

やはりというべきか、スキップ速度は決して遅くないはずなのに、それでも非常に長いのが二周目以降の周回プレーで地味にきついです。「次の選択肢までジャンプ」か「次の未読までジャンプ」がこれほど欲しいと思うのは珍しい。

殻の少女に比べて、単純な意味での難易度は下がっています。捜査シーンで血眼になってクリックしまくることも無いですし。すぐに結果が示されないタイプの選択肢は相変わらず存在しますが、それでもヒントは多々あるので本当に親切になったねと。

一つだけ気になったのは、主人公が知る機会が描写されてない情報が、何故か知っていることになっていたことですかね。もちろん見落としの可能性もありますが、そんな会話してなかったと思うんですけどね。

久々に聞いた冬子ボイス、あまりに別人っぽく聞こえたのでまさかの代役かと心配でしたが秋刀魚のままでした。やっぱりあの微妙というか不安定というかな雰囲気みたいなものはもう出せないものですかね。

虚ノ少女(11)

やはりまだ、全く同じ流れで同じゲームオーバーで完全に手詰まり。最初からもう一度やり直して、移動先を全部チェックしてやっとゲームオーバー回避。

そうそう、すっかり忘れてたけど殻ノ少女の時もこんな昔懐かしい仕様でしたね。最近のゆとりなえろげの作りに慣れすぎていたというか毒されすぎていて忘れてました。

虚ノ少女(10)

何度かやり直してみたけどゲームオーバー回避できません、というか割と真面目に考えても当たらないあたり、もしかして必須フラグが足りないとかあるのかなーと。

そこまで重要な見落としは無いはずなのだけど。

虚ノ少女(9)

あっさりとゲームオーバー。

ですよねーと納得はするけどやっぱりあの人物名当てが重要なフラグなのかなあ。

虚ノ少女(8)

01/08 まで。

話の流れ的に物凄く重要そうな選択肢が普通にわからなかったので適当に済ませてしまったけども、なかなか話の行く先が見えませんね。

正解を引き当てたいところだけど、あの時点でそこまで怪しい人は居ないと思うのだけど。

虚ノ少女(7)

01/05 まで。

犯人っぽい目星がついてきたけど、まだ全然お話の収束が見えないのがちょっと不安。まさか次作に続くようなことはしないと思いますが、ここまで長めだとさすがに。

虚ノ少女(6)

5 章あたり、お話が動いてきて本格的に面白くなってきたかなと。